ハーディングスタインブレナーレーシングが2019からフル参戦

2018年09月20日



これまでインディカーに参戦してきたハーディングレーシングとインディライツに参戦してきたスタインブレナーレーシングはハーディングスタインブレナーレーシングとしてインディカーシリーズ2019シーズンにフル参戦することを現地水曜日にニューヨークのヤンキースタジアムで発表しました。

ドライバーにはルーキーのコルトン・ハータとパトリシオ・オワードを起用します。オワードは2018シーズンインディライツチャンピオンでハータはランキング2位。共に今年の最終戦にハーディングレーシングからインディカーデビューし、オワードは予選5位から9位フィニッシュしています。

マイク・ハーディング率いるハーディングレーシングは2017シーズンからインディカーシリーズに参戦し2018シーズンからフル参戦を開始しました。

ジョージ・スタインブレナー4世は長らくMLBニューヨークヤンキースのオーナーを務めたスタインブレナー3世の孫で、現オーナーのスタインブレナー兄弟の息子でこの2シーズンはアンドレッティオートスポーツの協力体制のもとでインディライツシリーズに参戦してきました。

スタインブレナーは「インディカーでチームを持つことはこどもの頃からの夢だったので、ハーディングレーシングの協力のもと、インディカーシリーズに参戦できて非常にうれしい。参戦するだけに満足せずにハーディングと共にシリーズで活躍できるように頑張りたい」とコメントしています。