【プロフェッサーB】インディカーでの脳震盪診断システム

2018年10月15日


https://www.youtube.com/watch?v=Ukh1-Sxa8PQ

■インディカーでは常に最新の脳震盪診断プログラムが採用されている。

■2016年開幕戦でWパワーはプラクティス中にクラッシュ。各センサーは脳震盪発生のレベルに達していなかったが。翌日にパワーは脳震盪の症状を発症してレースを欠場。

■その後マイアミ大学病院で精密検査をしたところ内耳障害と診断される。

■2018シーズンからすべてのインディカードライバーはシーズン開幕前のメディカルチェックでマイアミ大学が開発したI-Passシステムでドライバーの眼球と視神経を診断されている。

■検査時間は10分弱で11の項目が検査される。