ウィッケンズが近況を報告 メッセージ全文

2018年10月27日


ポコノでのレース中にクラッシュし、療養中のロバート・ウィッケンズが自身の近況をツイッターで報告しました。

ウィッケンズは自身に関してさまざまな情報が錯そうしていることを懸念し、下肢の障害によって自立歩行ができないこと、リハビリテーション施設に移って下肢のリハビリに励んでいることなどを報告しています。

「これまで自分の障害についての詳細を発表してきませんでしたが、ポコノでのクラッシュでフェンスの支柱に衝突したことによって障害を負うことになりました。

これまでチームリリースでは脊髄損傷については発表してきましたが、みなさんには十分に正しい情報が伝わっていなかったかと思います。

障害の症状に関しては下半身のまひで胸から下に障害を負うT4というレベルに診断されています。

半身不随について詳しい方は多くないと思いますが、脊髄損傷によって足を動かす感覚が「不完全」になっています。

「不完全」というのは脊髄は完全に切断されたわけではなく損傷を受けた状態だからです。

この数か月で局部の腫れは徐々に収まり、損傷した神経をどうすれば感覚が取り戻せるかを学んでいるところです。

ドクターによれば障害の症状は様々で、同じような障害を負ったとしても経過は同じようにはならないということです。歩行できるようになる人もいれば、そうならない人もいるということ回復の経過は様々だということです。

なので、自分が再び歩けるかどうかはまだわかっていません。でも自分はそのために最大限の努力をしています。

幸いにも自分には足の大部分の感覚とわずかな動きの感覚が戻ってきています。なので、2年以上はかかると思いますが、再び歩けるように感覚を取り戻せるかもしれません。

これまで、自分では過大評価しすぎないように考えてきたのですが、いままでの兆候からだいぶ見込みが出てきました。今後もドクターやセラピストと一緒に最大限の努力をしてゆくつもりです。

皆さんのサポートには本当に感謝しています。皆さんにはこれで現状がわかってもらえたかと思います。

長文になりましたが失礼します。」




上の翻訳文が某サイトにまた盗用されているみたいですね。
最後の4ブロックはかなり自分なりに意訳して文を作ったのですが、多少語尾を替えたくらいで自分が選んだ語彙がそのまま使われていますね。

Back Hooooooooooooooome AGAIN!

2018年10月27日



インディアナポリスモータースピードウェイは2019年開催の第103回インディアナポリス500のレース前セレモニーで今回もジム・コーネリソン氏が“Back Home Again in Indiana”を熱唱することが決まりました。

合わせてコーネリソン氏は2月15日に開催される第102回インディ500の100日前カウントダウンイベントにも参加します。

コーネリソン氏は第101回大会から2年続けてプリレースセレモニーで“Back Home Again in Indiana”を熱唱しセレモニーのハイライトとなってきました。

”Back Home Again in Indiana”はレーススタート前のエンジン始動直前に披露されるプリレースセレモニー のハイライトイベントで、1972年以降はの大会では俳優のジム・ネイバーズが歌を36回にわたって披露してきましたが、2014年に引退していました。

コーネリソン氏は1992年にインディアナ大学で音楽の学位を取得し、NHLのシカゴブラックホークスのすべてのホームゲームで国家独唱をしてきたほか、シカゴで開催される大規模なスポーツ大会のほとんどで国家独唱をパフォーマンスしてきています。