Road to INDY 2019シーズンの賞金額が発表に

2018年11月06日



インディカーシリーズへのドライバー育成プログラムのRoad to INDYプログラムをオペレーションするはアンダーセンコンサルティングは総額200万ドルにもなる2019シーズンの賞金額を発表しました。

3つのカテゴリーの各チャンピオンには以下の賞金が与えられます。

【インディライツチャンピオン】
第103回インディ500参戦を含む110万ドル。

【プロマツダチャンピオン】
596,700ドル。(5,000ドル+クーパータイヤからのインディライツ参戦支援金の96,700ドル。

【USF2000】
305,600ドル。(25,000ドル+クーパータイヤからのプロマツダ参戦支援金の55,600 ドル。

2019シーズンはインディライツ卒業生としてパトリシオ・オワード、コルトン・ハータ、フェリックス・ローゼンクビストがインディカーフル参戦を決めています。

インディカー・メディアが海外放映権を一括管理へ

2018年11月06日



インディカーの親会社であるハルマン&カンパニーは来シーズンからのインディカーシリーズの海外放映権について独自に一括管理することに決定し、「インディカーメディア」を設立してすでに準備を進めていることを明らかにしました。

ハルマン&カンパニーのマイク・マイルズCEOは男子プロテニスツアーのATPをお手本として海外100か国以上に24種類以上の放映権を取り扱うとしています。

国際映像の制作はこれまで通りIMSプロダクションズが担当し、インディカー・メディアはIMSプロダクションズと協力して各国放送局のニーズに合わせた映像を提供するとしています。

さらにこれまでロンドンを拠点としてESPNインターナショナルで20年以上海外放映権を取り扱ってきたヘザー・ホワイトを新たにインディカー・メディアのスタッフとして起用しライセンスの取り扱いの担当にすることを発表しています。

マイルズCEOは今回の決定に関して「これまで以上にブロードキャストパートナーと緊密に連携して世界的な視聴者拡大を目指したい。」とコメントしています。