最も平均走行順位が高かったドライバーは?

2018年11月15日



Indycar.comが独自に賞を贈る Speedy “Driver of the Year.” 企画。
今回は全レース中の全てのラップでの順位の平均が高かったドライバーをピックアップします。

1位:ウィル・パワー
まずは平均スタートポジションは2.8でトップ。平均走行順位は5.39もトップでした。しかしシリーズランキングは3位に終わっています。

2位:スコット・ディクソン
平均走行順位=6.36、平均フィニッシュ順位は4.2でシリーズチャンピオンを獲得しています。TOP5フィニッシュの確率も5割を超えています。

3位:ジョセフ・ニューガーデン
平均スタートポジションは5.2。平均走行順位は6.03でした。今季はディクソンやパワーと並ぶ最多タイの3勝を挙げています。

ターキーの贈り物

2018年11月15日



ライアン・ハンターレイとアンドレッティーオートスポーツ、そしてスポンサーのバターボールとクローガー、DHLは毎年恒例となったミッドウェストフードバンクへサンクスギビングデーのディナーとなるターキーの無償提供を行いました。

このターキーの無償提供は今年で5年目で食肉製品会社のバターボールは750個のターキーを提供し、スーパーチェーンのクローガーはスタッフィングを1000箱提供し、DHLをそれらの運搬に協力しています。

これらの贈り物はミッドウェストフードバンクを通じてインディアナ州の恵まれない子供たちに贈られることになっています。

ジョーダン・キングがRLLRからインディ500にデビュー

2018年11月15日



レイホールレターマンラニガンレーシング(RLLR)は24歳のイギリス人ドライバーのジョーダン・キングを第103回インディ500に起用することを発表しました。

Jキングは2018シーズンはエドカーペンターレーシングからロードストリートレースの11レースに参戦。ベストフィニッシュはトロントでの11位で開幕戦とトロントの2レースでラップリードを記録しています。

第102回インディ500はキングに代わってチームオーナーのエド・カーペンターが#20をドライブし、ポールポジションを獲得して2位フィニッシュしています。

Jキングにとってはこの第103回インディ500が初挑戦となります。