デイリーがアンドレッティから第101回インディ500に参戦

2019年01月31日



アンドレッティオートスポーツはアメリカ空軍のスポンサーでオールアメリカン体制の元のでコナー・デイリーを第103回インディ500に走らせることを発表しました。

カーナンバーは25、エンジンはホンダ。デイリーのインディ500デビューは2013年で2014年以外これまで6回参戦し、昨年の大102回インディ500ではベストとなる21位フィニッシュを記録しています。

アロンソが狙う次の勲章は

2019年01月30日



この週末にフロリダ州デイトナインターナショナルスピードウェイで開催された第57回デイトナ24時間レース。土砂降りのバスストップシケインでアロンソがトップを行くナッセをとらえたその2周後にレッドフラッグが提示されてレースはそのまま終了となり、フェルナンド・アロンソはデイトナ24時間レースのビクトリーレーンに立ちました。

24時間レースの優勝ではアロンソにとってこれは去年のルマン24時間レース優勝に続くものとなりました。

「やはりデイトナと言うコースはレース界でも特別な存在でいつかここで勝ちたいと思ってきた。モナコやスパ、鈴鹿、マレーシア、シルバーストーン、スペインに加えてここで勝利した意味は非常に大きい。」とアロンソはコメントしています。

フェルナンド・アロンソはウェイテーラーレーシングに加入しカーナンバー10のコニカミノルタキャデラックDPi-V.R.をレンガー・バンデ・ザンデ、ジョーダン・テイラー、小林可夢偉の4人でドライブ。明け方から現地は激しい雨に見舞われたものの、積極的にドライブしたアロンソは終始トップ争いを展開。

レースは残り2時間を切ったところで降雨のために2回目のレッドフラッグとなり、レースは中断したままで23時間50分経過時点でチェッカードフラッグが降られてレースは終了しました。

そのアロンソは昨年11月に第103回インディ500にマクラーレンチームから参戦することを発表しています。

2019シーズンもテストリポートから放送開始!

2019年01月29日

 

インディカー・シリーズ2019シーズン開幕まであと5週間となりました!

GAORAスポーツではインディカー中継開始20周年となる2019シーズンも全17レースを生中継を中心にお送りします!

開幕前の2月にはテキサス州のサーキットオブジアメリカズ(COTA)で開催される合同テストの模様をみっちりと取材し、その模様をお伝えする1時間特番を開幕前に放送します。

第103回インディアナポリス500ブロンズバッジを販売

2019年01月26日



インディアナポリスモータースピードウェイは第103回インディアナポリス500のブロンズバッジの販売を開始しました。

今年はマリオ・アンドレッティのインディ500優勝から50周年の記念してマリオの姿をあしらったスペシャルバージョンとなっています。

以下リンク先で購入可能で、3月31日までは135ドル。それ以降は150ドルとなります。
ims.com/bronzebadge

ブロンズバッジは5月のオープニングデーから決勝日前日まで入場券+ガレージパスとなります。

合わせてシルバーバッジも500ドルで販売され、こちらはピットエリアにも入ることができます。また、シルバーバッジ所持者は1000ドルの追加でインディ500レースデーもピットアクセスすることができます。

ハービーがメイヤーシャンクレーシングから10レースに参戦

2019年01月23日



2018シーズンには6レースに参戦したメイヤーシャンクレーシングは今シーズンは第103回インディ500を含む10レースにジャック・ハービーと共に参戦することを発表しました。

オハイオ州をベースとするマイケル・シャンク率いるシャンクレーシングはスポーツカーレースを舞台に活動してきましたが、衛星ラジオ放送のシリウスXMのCEOであるジム・メイヤーとの共同体制を築いてインディカーシリーズに参戦を開始。インディカーではシュミットピターソンとの協力体制の元で参戦してきています。

2019シーズンはセントピーターズバーグ、オースティン、アラバマ、ロングビーチ、インディカーGP.インディ500、ロードアメリカ、ミッドオハイオ、ポートランド、ラグナセカの10レースへの参戦を計画しています。

ドライバーは英国出身の25歳のジャック・ハービーで、昨年のロングビーチでの12位がベストフィニッシュとなっています。第102回インディ500ではラスト4周のところまで2位を走っていましたが、燃料が持たずにピットインして16位に終わっています。