シュミットピーターソンが新体制を発表

2019年01月19日



2019シーズンはジェームス・ヒンチクリフとマーカス・エリクソンを走らせるシュミットピーターソンモータースポーツはデンバーに拠点を置くアロー・エレクトロニクス社と契約を更改し、今後はチームのタイトルパートナーとしてアローシュミットピーターソンモータースポーツ(アローSPM)としてチームに参加し、さらなる技術支援も合わせて行われることが発表されました。

今季はヒンチがカーナンバー5、エリクソンがカーナンバー7となり、2台共にアローカラーのゴールドのペイントスキームとなって、カーナンバー6はリハビリ中のロバート・ウィッケンズのためにリザーブされます。

アローエレクトロニクスは2014年にチームオーナーのサム・シュミットがインディアナポリスモータースピードウェイを運転するための特製シボレー・コルベットの製作に参加。それ以来チームと関係を続けてきています。