アロンソが狙う次の勲章は

2019年01月30日



この週末にフロリダ州デイトナインターナショナルスピードウェイで開催された第57回デイトナ24時間レース。土砂降りのバスストップシケインでアロンソがトップを行くナッセをとらえたその2周後にレッドフラッグが提示されてレースはそのまま終了となり、フェルナンド・アロンソはデイトナ24時間レースのビクトリーレーンに立ちました。

24時間レースの優勝ではアロンソにとってこれは去年のルマン24時間レース優勝に続くものとなりました。

「やはりデイトナと言うコースはレース界でも特別な存在でいつかここで勝ちたいと思ってきた。モナコやスパ、鈴鹿、マレーシア、シルバーストーン、スペインに加えてここで勝利した意味は非常に大きい。」とアロンソはコメントしています。

フェルナンド・アロンソはウェイテーラーレーシングに加入しカーナンバー10のコニカミノルタキャデラックDPi-V.R.をレンガー・バンデ・ザンデ、ジョーダン・テイラー、小林可夢偉の4人でドライブ。明け方から現地は激しい雨に見舞われたものの、積極的にドライブしたアロンソは終始トップ争いを展開。

レースは残り2時間を切ったところで降雨のために2回目のレッドフラッグとなり、レースは中断したままで23時間50分経過時点でチェッカードフラッグが降られてレースは終了しました。

そのアロンソは昨年11月に第103回インディ500にマクラーレンチームから参戦することを発表しています。