カーリンからチルトンがフル参戦、キンボールはスポット参戦

2019年01月22日



トレバー・カーリン率いるカーリンはカーナンバー59にギャラガーのメインスポンサーでマックス。チルトンがフル参戦し、カーナンバー23にノボノルディスクのメインスポンサーでチャーリー・キンボールがスポット参戦となることを発表しました。

チルトンは2016年のデビュー以来、これまでに通算50レースに出走。8回のトップ10フィニッシュと76周のラップリードを記録。佐藤琢磨選手が優勝した2017年のインディ500では50周をラップリードして4位フィニッシュしています。

カーリンは英国を拠点とするトレバー・カーリンが1996年に設立。様々なジュニアフォーミュラレースに参戦して1000回もの表彰台を獲得。2018シーズンはF2でチームチャンピオンを獲得しています。

現在インディカーに参戦するカーリン卒業生にはWパワー、Jニューガーデン、佐藤琢磨、Rウィッケンズ、Eジョーンズ、Cデイリー、Jキング、Jハービー、Cハータ、Mエリクソンがいます。

平成最後の展覧相撲を見て

2019年01月20日



レース界も斯くありたし。



シュミットピーターソンが新体制を発表

2019年01月19日



2019シーズンはジェームス・ヒンチクリフとマーカス・エリクソンを走らせるシュミットピーターソンモータースポーツはデンバーに拠点を置くアロー・エレクトロニクス社と契約を更改し、今後はチームのタイトルパートナーとしてアローシュミットピーターソンモータースポーツ(アローSPM)としてチームに参加し、さらなる技術支援も合わせて行われることが発表されました。

今季はヒンチがカーナンバー5、エリクソンがカーナンバー7となり、2台共にアローカラーのゴールドのペイントスキームとなって、カーナンバー6はリハビリ中のロバート・ウィッケンズのためにリザーブされます。

アローエレクトロニクスは2014年にチームオーナーのサム・シュミットがインディアナポリスモータースピードウェイを運転するための特製シボレー・コルベットの製作に参加。それ以来チームと関係を続けてきています。

王貞治さん「野球はみんなが監督になれる」

2019年01月18日



王貞治さんが日本記者クラブで記者会見に臨み、「平成を振り返る」というテーマで平成のプロ野球について語っていました。

その中でも、一番刺さったのが「野球はみんなが監督になれる。家でTVを見ながらあーだ、こーだ言うことができる」と言うコメント。

試合の展開を見ながら先を読んで、どの戦法をとるのがベストなのを考えるのは、サッカー観戦とは違った野球ならではの楽しみではあります。

実はインディカー中継でもそれに近いことはできないかと、いつも思案しています。

2ストップか、3ストップか。
イエローが出たら入るべきか、ステイアウトするべきか。
ソフトタイヤで行くか、ハードタイヤで行くか・・・・。
などなど。

そのためには作戦の基本パターンとセオリーを繰り返し伝えることは重要です。

さらに作戦チョイスの為の判断材料として、レース周回数、ピットストップ数、ピットストップデルタ、タイヤのセット数、燃費(フューエルウインドウ)、タイヤライフ、ウイングアジャストの有無、ラストピット周回数、などは極力細かく情報を出すように努めています。

とかく、「ビールを飲んで騒いでいるだけ」と思われがちなアメリカのレースファンですが、実際はかなりの人たちがスキャナーでチーム無線を聞いています。

イエロー中のピットストップでも誰がタイヤを何本替えたのか替えたのかなどをよく見ています。

かつて、NASCAR研究会で福山会長をデイトナにお連れした時などは、なんで大歓声が上がってるのか会長がきづかない時がしばしばありました。

去年のインディ500の終盤は特に局面を理解するにはそれぞれのドライバーとチームの作戦を把握すること重要でした。

TVを見ている人にそれがどれだけ伝わっているのかは大いに気になる所で、如何にわかりやすく伝えようかいつも腐心反省しております。

琢磨選手がセブリングでのテストの結果を日本語でコメント

2019年01月18日


現地15日にフロリダ州のセブリングインターナショナルレースウェイで行われたチームテストについて琢磨選手が日本語でコメントしています。