特番鋭意制作中!!

2019年02月25日



全部一人で編集しているのですが、テロップ類の制作が一番タイヘン!
インタビューの字幕入れとかも。

オースティン合同テストリポート
3月3日(日) 18:00 ~ 19:00
3月5日(火) 24:00 ~ 25:00
3月9日(土) 23:00 ~ 24:00
3月10日(日) 24:30 ~ 25:30
3月18日(月) 11:30 ~ 12:30
3月25日(月) 19:00 ~ 20:00

ロールフープをマイナーチェンジ

2019年02月24日



レースカーが横転した際にドライバーを守るロールフープ(ロールバー)がマイナーチェンジをしました。
上の写真でわかるようにGoProなどの小型ビデオカメラが内蔵できるようになっています。

これまではプラクティスセッションなどで、各チームがデータ解析のためにそれぞれ独自に車載カメラをロールフープに装着していたのですが、ロールフープの一番上に搭載された360度カメラの前に取り付けられる形となって、360度カメラの視界を妨げる結果になっていました。

この問題を解消するためにロールフープ内にチーム独自の小型カメラが設置できるようになっています。

ドライバー救出訓練

2019年02月23日



インディカーシリーズ全戦に帯同するAMRセーフティーチーム。
インディカーの合同テストが行われる前日にドライバーの救出が行われていました。

パドック内にドライバー救出訓練用のモックアップがおいてありました。


コクピット内にはドライバーの平均体重に近い人形が乗せられています。


今回はすでに訓練終了後でスタッフのインタビューはできませんでしたが、機会があれば話を聞いてみたいと思います。

テクプロバリアー

2019年02月22日



今回取材に行ったサーキットオブジアメリカズで印象的だった設備がテクプロバリアー。
http://www.birel.jp/bireltest/wp/wp-content/themes/birel_pacific/pdf/tecpro.pdf

テクプロバリアーはこれまでのタイヤバリアに代わって導入された衝撃吸収装置で、F1世界選手権が開催されるサーキットの多くで導入されています。

公式ページによれば
安全性の向上、設置作業やメンテナンス効率の合理化がメリットそしてうたわれています。

テクプロバリアはデクラ社、FIA、リサーチ研究所によって5年の歳月をかけて開発され、一つのバリアは長さ150cm、高さ、120cm、奥行き60cmで、質量は120㎏。素材は弾性ポリエチレンで、中には弾力性のあるフォーム素材が充填され、中心には補強用の金属製のプレートが入っています。

それぞれのバリアはナイロン製の15cm幅のストラップで相互に連結することができます。

テクプロバリアの特徴は
○最大量の衝撃吸収力
○衝撃による破損が無い
○F1レースカーが時速218キロで衝突しても乗り越えない
○衝撃Gの低減
○設置のしやすさ
○ローコストなメンテナンス
とのこと。

テクプロバリアには中が空洞になっているタイプもあって、この2種類を様々組み合わせることによって、走行車両のさまざまな速度レンジやコースレイアウトに自由に対応できるとしています。

インディカーのステアリングホイール

2019年02月21日

佐藤琢磨選手仕様


グラハム・レイホール仕様


グリップやボタンの並びなどはドライバーの好みによってチームが独自にモディファイします。