イチロー選手引退

2019年03月22日



2001年、9.11テロのそのわずか2か月後。
当時はGAORAでNASCAR中継をやっていたこともあって、私は週刊オートスポーツ誌で「NASCAR研究会」の執筆を担当していました。

そして、中継の解説もお願いしていた福山さんのたってのリクエストで、GAORAの撮影で取材申請をしてNASCARの現地観戦にアトランタモータースピードウェイに福山さんをお連れしました。

福山さんにとってはこれが初めてのNASCAR現地観戦。NASCAR研究会メンバーの砂子塾長も同行しました。

特番撮影用にビデオカメラを持参して、福山さんと砂子塾長の珍道中の様子を撮影していたのですが、その時に日本のTVが撮影中だと気付いたあちこちの観客から我々に向けて「イチロー!」との掛け声がありました。


決勝レースはグランドスタンドで観戦したのですが、その時も席に着くと周りの観客がイチローの話題で話しかけてきて、「日本にはああいう選手が他にも大勢いるのか?」と質問攻めにあいました。

小柄ながらも器用で俊敏に動くイチロー選手は相当なインパクトをアメリカの野球ファンに与えたようでした。

アメリカ南部のジョージア州アトランタでもイチロー選手のことがこんなに話題になっているとは想像もつきませんでした。

福山さんはこの時にデイルJr.他、NASCAR社長のマイク・ヘルトン氏、鈴鹿参戦時のチームオーナーのトラビス・カーター氏とも面会し、この時の訪問がきっかけで、翌年2002年のNASCARカップレースにつながります。


ポールトゥウィンで10万ドルのボーナス!!

2019年03月22日



さすがテキサス州でのイベントだけあって、COTAがドデカい企画をぶち上げました!

ポールスタートから優勝した場合には10万ドルのボーナスがCOTAから出されることが発表されました。

COTAの上級役員のリック・アボット氏によれば、COTAでのインディカーイベントをいかに特別にするかということで、去年の9月からこの企画を考えてきたとのこと。

テキサスらしいビッグな企画をぶち上げることでイベントの存在感も大きくなり、予選もさらにエキサイティングになるだろうと企画意図を説明しています。

テキサスモータースピードウェイのやり手支配人のエディ・ゴセージ氏がどのような逆襲に出るかも楽しみです。

ジョーンズが左手の甲を骨折

2019年03月22日



開幕戦のセントピーターズバーグでターン9で単独クラッシュしたエド・ジョーンズはクラッシュの際に左手の甲にある薬指の中手骨を骨折。手術はせずに添え木を充てるなどで対応してきました。

現地木曜日にインディカー担当医のジェフリー・ビロウズ先生が再診断した結果、今週末の出走の許可が下りています。