ハータ優勝で無料タコスをGETしよう!!

2019年04月11日


第2戦でインディカー史上最年少ドライバーとして優勝したコルトン・ハータ。カリフォルニア州バレンシア出身のハータにとっては今週末のロングビーチGPはホームレースとなります。

そこで、南カリフォルニアにチェーン展開するメキシカンフードレストランの「キングタコ」が今回はハーディング・スタインブレナーレーシングの#88コルトン・ハータのメインスポンサーを務めます。

そして、もしハータがロングビーチGPに優勝した場合にはレースチケットの半券を持参すると無料でタコスが振る舞われることになっています。

ちなみにハータのドライビングコーチを務めるのは過去にインディ500で2勝しているアル・アンサーJr.。アルJr.はロングビーチGPでも過去最多となる6勝を挙げています。

タコスフィーバーなるか!!!

アロンソがインディ500へ向けて本格的トレーニングを開始!

2019年04月11日


チームのテクニカルアドバイザーを務めるジル・ドフェランの助言により、フェルナンド・アロンソがインディ500へ向けての本格的な訓練を開始しました!!

その訓練と言うのはインディアナポリスモータースピードウェイの「左ターンと9度のコーナーバンクに身体を慣らす」と言うもの。

そのためには日常生活においても常に9度のバンク角度と左ターンを意識しなければならないということで、アロンソは日ごろから左に9度傾いて歩き、たとえ右方向に行きたくても、左ターンで曲がるという訓練を実践しはじめました!!


家のTVも9度傾いていますし


もちろん、マクラーレンのロゴも9度左に傾いています。


どんな訓練内容かと思って、真剣に動画を見ていたら、完全なネタVTRでしたw!!!

インディカーのレースディレクター

2019年04月11日



インディカーのレース進行をつかさどるレースディレクター。レースコントロールルームに陣取って、レース進行をコントロールします。


レース開始の判断やフルコースイエロー発動のボタンもレースディレクターが自ら操作します。

その他に接触など違反事項の審査審議を後ろに控える3人のレーススチュワード(審査委員)に指示します。

インディカーでは2018シーズン開幕戦からカイル・ノバックが全レースでレースディレクターを務めています。

37歳のノバックは2018年にインディカーへ加入する前はIMSAが主催するあらゆるイベントでレースディレクターを務めてきました。それ以前は2004年から2008年までチャンプカーシリーズのクリーブランド、デンバー、ヒューストンの各イベントでオペレーションマネージャーやプロモーションマネージャーを歴任。その後はSCCA主催のフォルクスワーゲンジェッタTDIカップシリーズでプログラムマネージャーを務めています。

ノバックのレースディレクションの傾向としてはぎりぎりまでフルコースイエローは出さずに様子を見て、ピットタイミングや燃費に影響が出ないようなレース進行を心掛けている傾向があります。

この方針は一時期、IMSAからインディカーに移籍してレースディレクターを務めていたボー・バーフィールドの手法に似ています。

きりきりまで様子を見てフルコースイエローにしない手法は、過去にはアレックス・ザナルディの事故を引き起こしたケースがあるので、ケースバイケースだとは思うのですが。イコールコンディションを維持しようという部分には個人的には賛同します。