【新企画】2019パワーランキング 第3戦終了

2019年04月12日



Indycar.comの新企画、「パワーランキング」。レースごとに様々なデータを集計してランキングを決定します。ちなみにウィル・パワーとは関係はありません。

データとしてレース結果の他に予選順位、オーバーテイクの回数、走行順位と順位変動などを参考に結果を導き出します。

ランキングはラスト4レースでのデータを元に判断され、4レース中で直近の成績をより優先して結果が導き出されます。

【ナンバー1ドライバーはニューガーデン】
開幕戦で優勝、第2戦で2位、第3戦で4位フィニッシュしてドライバーズポイントをリードするニューガーデンがパワーランキングトップとなります。

【上昇ドライバーは佐藤琢磨】
第3戦のアラバマGPではポールポジション獲得で1点、ラップリードで1点、最多ラップリードで2点のボーナスを獲得するなど完全なレース運びで優勝。54点のフルマーク(満点)でドライバーズポイントでも3位に入りタイトル争いを狙ってきています。

【下落ドライバーはコルトン・ハータ】
前回の第2戦ではインディカー史上最年少ドライバーとして優勝したものの、今回は燃料計のトラブルにより最後尾の24位フィニッシュに終わりました。

”パワーランキング” Top-10 (through 3 of 17 races)
1. Newgarden (前回1位)
2. Sato (前回ランク外)
3. Scott Dixon (前回4位)
4. Alexander Rossi (前回5位)
5. Will Power (前回3位)
6. James Hinchcliffe (前回9位)
7. Ryan Hunter-Reay (前回6位)
8. Sebastien Bourdais (前回ランク外)
9. Felix Rosenqvist (前回8位)
10. Colton Herta (前回2位)
ランク落ち: Rahal (前回7位) Pagenaud (前回10位)

ハータとアルJr.がキングタコで修行!

2019年04月12日


このロングビーチGPではメキシカンフードレストランチェーンの「キングタコ」のスポンサーで走るコルトン・ハータ。

今週末のレースでハータが優勝した場合は「キングタコ」がチケットレースチケット所有者に無料でタコスを振る舞うことになっています。

そこで、ハータとドライビングコーチを務めるアル・アンサーJr.は優勝した時に備えてキングタコ店舗でタコスづくりの修業を行いました。

今年のロングビーチの前売り券の売り上げ数はすでに18万枚を超えたと聞いています!大変ですね!!

ちなみに、タコライスの元祖である沖縄県金武町にある「キングタコス」と資本関係はありません。

https://www.facebook.com/kingtacos/

【朗報!】骨伝導イヤフォンを導入!

2019年04月12日



今年から公式アプリでチーム無線の配信が始まったのに伴い、中継でも無線交信の内容を拾うことにしました。

これで私は生中継中は左耳はイアフォンで現地英語コメンタリーを聴き、右耳はイヤフォンで琢磨選手の無線交信を聴き、さらにそのイヤフォンの上からヘッドセットを装着して現地中継ディレクターのとスタジオブース内のFDデータマンとやり取りしてきました。

その上イヤフォン越しにコメンタリー実況を聴きながらトークバックでディレクションしていたのですが、この状況だとスタジオサブのスタッフとの会話がうまくできないので、骨伝導イヤフォンを導入して、これで琢磨選手の無線交信をモニターすることにしました。

骨伝導イヤフォンは振動板を頭がい骨に当てることによって、内耳で音を聞き取るようにするイヤフォンです。これならばこめかみに振動版を当てればいいので、耳の穴をふさぐ必要がありません。

試してみましたが、思いのほか良好で、頭の中から音が聞こえてきます。

今週末さっそく導入してみたいと思います。

ちなみにAMAZ●Nで税込¥12,000でした。コレって経費で落ちますよね??

ちなみにスマホから音声出力をスタジオの音声ミキサーつないで、放送に無線音声が乗せられるかも試す予定です。

例のアップルサイダーを入手!!

2019年04月12日



第2戦のCOTAで18歳だったコルトン・ハータが表彰台でのセレモニーで使用したアップルサイダーを入手!!

C●STCOで売っているのを会員の友人が送ってくれました。4本で税込¥1298です。

今週末はそのうちの2本をスタジオに持ってゆきましょう。