AJの功績をたたえた銅製の煉瓦がブリックヤードに埋め込まれる

2019年04月26日



インディアナポリスモータースピードウェイのスタートフィニッシュラインに残るブリックヤードに、インディ500で初めて4勝を挙げた功績をたたえてAJフォイトの名前と優勝年が刻まれた銅製の煉瓦が埋め込まれました。

インディアナポリスモータースピードウェイが完成した1909年当時はアスファルト舗装の技術が無く、路面をタールで堅めただけでした。

貧弱な舗装はレースには耐えられず、1910年にはコース路面が改修されて320万個の煉瓦がコース上に敷き詰められました。

戦後になって、コースは徐々に煉瓦の上からアスファルト舗装が施されるようになりましたが、当時コースオーナーだったトニー・ハルマンの発案で、スタートフィニッシュラインの1ヤード分だけは歴史的遺構としてそのまま573個の煉瓦が残されました。

AJフォイトは1958年にルーキーとしてインディ500に初出走。1961年に初優勝し、その後も1964年、1867年、1977年と優勝してインディ500史上初めて4勝を挙げた人物になっています。

その後に通算4勝を達成したリックメアーズとアル・アンサーの功績をたたえる記念煉瓦も後日埋め込まれる予定になっています。

小学生の遠足を誘致するインディアナポリスモータースピードウェイ

2019年04月26日



4月から5月にかけてインディアナ州内の多くの小中学生が遠足でインディアナポリスモータースピードウェイを訪れます。

インディアナポリスモータースピードウェイは小中学生を対象に「エデュケーション・プログラム」を実施していて、トラックアクティビティが無い日に毎日10校前後の学校の遠足を受け入れています。


エデュケーション・プログラムには専門のガイドが同行し、トラムツアーをはじめ、ビクトリーレーンや有名なコース上のブリックヤードを見学し、スピードウェイの施設や博物館だけではなく、安全対策や計時システムなどのレースの舞台裏が説明されます。


この日は雨にもかかわらず50名近くの小学生がスピードウェイを訪れ、完全ウェット路面にもかかわらずブリックヤードにキスをして盛り上がっておりました。

IMSオフィシャルショップでスタジオ小物をGET

2019年04月26日



インディアナポリスモータースピードウェイのインフィールドにある博物館のオフィシャルショップに行って、スタジオで使う小物を物色して来ました。

セットの関係上、大きさに制限があるので、フィットしそうなものを2つ購入しました。
(上)フラッグのディスプレイと、(下)去年の琢磨選手のダイキャストモデル(1:16)です。

琢磨選手のダイキャストモデルが店舗内の棚になかったので、店員さんに行って在庫を倉庫からとってきてもらいました。

フラッグが15ドルでダイキャストモデルが65ドルですが、メディア関係者は年間パスを見せると3割引きになります。ドライバーやチーム関係者は4割引きです。

ついでに、恒例の視聴者プレゼント用のミルクボトルも購入しておきました。