小動物が多いスピードウェイ周辺

2019年05月20日



インディアナポリスモータースピードウェイ周辺には小動物が非常に多いです。メディアパーキングに通じる道ではリスやウサギをよく見ます。

今朝も道を横切る電線の上をリスが渡っていました。

スピードウェイ町役場とスピードウェイ消防署

2019年05月20日



インディアナポリスモータースピードウェイはスピードウェイ町にあります。上はその町役場の写真です。

その隣にはスピードウェイ消防署があります。

第103回インディアナポリス500 予選2日目情報

2019年05月20日



曇り→雨→晴れ→曇り 気温22度

【予選リザルト】

http://www.imscdn.com/indycar_media/documents/2019-05-19/05-19-19%20Indy%20500%20Starting%20Lineup.pdf

【予選2日目ダイジェスト映像】

https://www.indycar.com/Videos/2019/05/05-19-Indy-500-qualifying-day-2-highlights

【パジェノーがポールポジション】
予選1日目は3位だったシモン・パジェノーが229.992 mph を記録し、インディ500では初のポールポジション。キャリア11回目。フランス人としては1919年のレネ・トーマス以来となります。チームペンスキーとしては2012年のブリスコー以来通算18回目ポールポジションでエントラントとしては最多のポールポジション獲得数となります。

【ECRがフロントロー独占を取り逃す】

前日に暫定ポールだったスペンサー・ピゴットは229.826で3番手に後退するもフロントローは獲得。チームオーナーのエド・カーペンターが2番グリッドを獲得、エド・ジョーンズは4番グリッドにつけ、チーム3台すべてが4位以内につける。

【ホンダ最上位はハータ】
19歳のルーキー、コルトン・ハータが229.086 mph でホンダ最上位の5番グリッドを獲得。
過去のの最年少出走ドライバーは以下の順。
19 years, 0 days A.J. Foyt IV 2003
19 years, 70 days Josele Garza 1981
19 years, 76 days Marco Andretti 2006
19 years, 81 days Troy Ruttman 1949
19 years, 81 days Sage Karam 2014
19 years, 142 days Graham Rahal 2008
19 years, 157 days Mario Moraes 2008
19 years, 237 days Sarah Fisher 2000
19 years, 261 days Matheus Leist 2018
19 years, 362 days Sebastian Saavedra 2010

【ラストロー】
ジェイムス・ヒンチクリフ、セイジ・カラム、カイル・カイザーがサバイバル。
マックス・チルトン、パトリシオ・オーワード、フェルナンド・アロンソのカーリン勢3人が予選落ち。

【5月21日火曜日】
【5月22日水曜日】

No track activity

【5月3日木曜日】
No public access
10-10:45 a.m.: Indy Lights practice
1:30-2:30 p.m.: Indy Lights qualifying

【佐藤琢磨リリース】マシン完璧ではないが228mphで14番グリッド確保

2019年05月20日



【佐藤琢磨公式リリース】
第103回インディ500のプラクティスは14日から始まった。「生産的な一日でした」と佐藤は39.6042(227.249MPH)で14位で初日を終えた。2日目と3日目はレースモードのセットアップに集中して、17日のFast Fridayは予選モードでのセットアップに集中した。「まだマシンは完全に満足の行く状況は見つけられていなくて、スピードとバランスとがもう一歩というところです」と予選に向けて一抹の不安を抱えていたようだった。

 インディ500の予選は1日目(土曜日)に各マシンが最低1回のアテンプト(4周の平均速度)を行い、10位から30位までのポジションが決定し、2日目(日曜日)に最後列の31位から33位とFAST NINEと呼ばれる1位から9位が決定する。

 予選1日目は、午前11時から始まった。気温は予想通り高くなり、それにときおり吹く突風が重なり、各ドライバーはその対策に苦労した。

 予選の順番は金曜日の抽選で決定する。佐藤は気温が高くなりそうな18番目からとなった。1周目39.3392、2周目39.4293、3周目39.4969、4周目39.4220で平均スピード228.3MPHで、決勝は5列目14番手からのスタートとなった。チームメイトのグラハム・レイホールは17番手、今回スポットのジョーダン・キングは26番手だった。

 翌日行われたFAST NINEでは、シモン・パジェノーがポールポジションを獲得した。また、期待されていたフェルナンド・アロンソはバンプアウトで決勝に進めなかった。


【佐藤琢磨選手のコメント】
やはり(インディ500の)予選はかなりストレスがあります。 プレッシャーはかかりますが、いつも通り非常にエキサイティングな日になりました。 予選は突風と気温が高く、タフな一日でした。 誰もが完璧な車を持っていなかった、とは思いません。 昼前にアタックしたクルマは、ちょっとコンディション上有利でしたが、その後は気温のせいで全員苦労しました。 私達もそのときのコンディションを最大限に活用できなかったので、満足できるものではなかったです。 アタックの3周目にマシンをリフティングさせてしまい、平均スピードで0.1マイル失ってしまいました。ポジションに違いはありませんでしたが、パーフェクトなアタックができなかったという点では、少し残念でした。 とは言っても、コンディションを考えると、チームは良い仕事をしてくれました。スピードもまずまずだったと思います。(インディ500のハイライトの一つの) ショーに参加できて嬉しいです。 残りの数日間で更にマシンを仕上げて行きたいと思っています。

琢磨選手、インタビュー対応ありがとうございました

2019年05月20日



エンジニアミーティングの途中でインタビューを受けていただいたんですが、何分ぐらいインタビューしてたでしょうか??

チームマネージャーのカシーに「我々はもうすでに2時間も生放送やっているんだけど、退屈になってきたのでインタビューできませんか?」と聞いたところ、「じゃあちょっと待ってて!」ということで、琢磨選手を呼んできてくれいました。

琢磨選手、ご協力ありがとうございました。