フェルッチが2020シーズンもデイルコインから参戦

2020年01月24日



サンティーノ・フェルッチはデイルコインレーシングと契約を交わし、バッサーサリバンとのコラボレーションでNo.18をドライブすることが決定しました。

コネチカット州出身で21歳のフェルッチはデビューシーズンの去年のインディ500では16ポジションアップで7位フィニッシュし、ルーキー賞を獲得。テキサス、ポコノ、ゲートウェイの3つのオーバルレースで4位フィニッシュしたほか、ゲートウェイでは97周をロード。シーズン中のラップコンプリートでは上位3番目に入り、オーバルレースでのポイントでは4位に入っています。

プライマリースポンサーは去年はブルデイのスポンサーだったシールマスターで、ブルデイが使用していたカーナンバーとスポンサーをフェルッチが引き継いだ形になりました。

デイルコインレーシングのNo.18は、元CARTチャンプカーチャンピオンのジミー・バッサーと実業家のジェームス・サリバンとのコラボレーションチームとなっています。

キンボールがAJフォイトからフル参戦

2020年01月24日



AJフォイトレーシングはNo.4にチャーリー・キンボールをフルシーズンで起用することを発表しました。
スポンサーはこれまでもキンボールをサポートしてきた医薬品会社のノボノルディスクが17レース中の6レースでプライマリースポンサーを務め、野子地の11レースではアソシエイトスポンサーを務めます。。

キンボールにとっては10年目のインディカーシーズンとなり、ノボノルディスクの支援を受けるのは12年目。2019シーズンはカーリンから17レース中の7レースに参戦。ポコノとポートランドで10位フィニッシュしています。

キャリアこれまで141レースの出走で163周をラップリード。2013年のミッドオハイオで優勝したほか、6回表彰台に乗り、8回のトップ5フィニッシュを記録し、2017年テキサスではポールポジションを獲得しています。

AJフォイトレーシングはNo.14に関してはまだ何も情報を発表していません。