5月は琢磨選手優勝の5レースを再放送!

2020年03月31日



5月は琢磨選手が優勝した5レースすべてを再放送します。

中でも5月17日(日)ひる0:00からの第101回インディ500は6時間枠(5時間43分)の生中継ノーカットの”完全版”でお送りします。

5月の放送予定は以下の通り。

2019年「アラバマ・グランプリ」
解説:松田秀士
実況:辻野ヒロシ
5月9日(土) 28:00 ~ 7:00

2013年「トヨタ・グランプリ・オブ・ロングビーチ」
解説:松田秀士、武藤英紀
実況:村田晴郎
5月11日(月) 18:00 ~ 21:00

2019年「ゲートウェイ500」~イリノイ~
解説:野田英樹
実況:木幡ケンヂ
5月15日(金) 24:30 ~ 27:30

2017年「第101回インディ500」~インディアナポリス~
解説:松田秀士、松浦孝亮
実況:村田晴郎
5月17日(日) 12:00 ~ 18:00(完全版)
5月21日(木) 18:30 ~ 23:00
5月24日(日) 8:30 ~ 13:00

2018年「ポートランド・グランプリ」
解説:松田秀士
実況:村田晴郎
5月17日(日) 18:00 ~ 21:00

セイジ・カラムがポールトゥウィン

2020年03月29日



全6戦で開催されるインディカーiRacingチャレンジの開幕戦、「アメリカン・レッドクロス・グランプリ」はドレイヤー&レインボールドのセイジ・カラムがポールトゥウィンで初優勝しました。

45周のレースで43周をリードしたカラムは2位のローゼンクイストに3.6174秒差をつけての独走態勢。3位にはパワーが入っています。

iRacingでは533レース目となるカラムにとっては今回の勝利でロードコース144勝目、通算165勝目となります。

2013年インディライツチャンピオンのカラムはこれまでインディカーレースには6シーズンで19レースに出走。2015年にはアイオワで3位フィニッシュしています。

正式リザルト

その他のドライバーのリアクションは以下の通り。

インディカーiRacingチャレンジ 開幕戦レース前情報

2020年03月28日



【レース詳細】
レースタイトル:American Red Cross Grand Prix
スタート時刻:日本時間3月29日(日)午前5時
レーストラック:ワトキンスグレンインターナショナル 1周=3.37マイル=5.42㎞
レースディスタンス:45周 151.65マイル=244㎞(およそ70分)
プッシュトゥパス:10秒×10回
ピットストップ:最大2回(応急リペア可)
ライブ中継:www.IndyCar.com
 他YouTube、Facebookなど
コメンタリー:レイ・ディフェイ、タウンゼント・ベル、ポール・トレイシー
国家独唱:ジム・コーネリソン

【レース前情報】
○ワトキンスグレンでは過去11回インディカーレースを開催。
○ラストウィナーは2017年のアレクサンダー・ロッシ
○最多勝利ドライバーはスコット・ディクソンの4勝(2005年、2006年、2007年、2016年)
○参加者中ワトキンスグレン最多出走はトニー・カナーンの8回。
○スペシャルゲストのジミー・ジョンソンはワトキンスグレンで過去18回出走(ショートコース)
○スコット・マクロクリンはiRcing過去528レース出走で通算178勝
○iRacingでウィル・パワーは1145レース出走で156勝、セイジ・カラムは532レース出走で143勝。
○スコット・スピードのiRacingでの勝率は44.3%(160レース中71勝)

多くの支援を受けてウィッケンズがiRacingチャレンジに参戦へ

2020年03月28日



今週末から開催されるインディカーiRacingチャレンジに参戦を表明したロバート・ウィッケンズでしたが、一度はシミュレーター装置の提供支援を取り付けながらも足が不自由なウィッケンズが操作できるシステムが準備できないことになり、話がストップ。ウィッケンズの参戦に関して暗雲が立ち込めましたが、各方面が協力体制を築いて参戦できる環境が整いました。

金曜日にRACER.comが報じたところによれば、元インディカードライバーのゲイリー・ベッテンハウゼンの双子の息子であるキャリーとトッドがシミュレーター装置の手配に尽力したとのこと。

キャリーはインディアナポリスでウィッケンズを含む多くのインディカードライバーたちがトレーニングに訪れるレースシミュレーション施設のPitFitを運営し、トニーはその施設が使用する装置の製造元であるSimXperienceでシミュレーター装置の開発を行っていました。

数日前にウィッケンズから相談を受けたベッテンハウゼン兄弟は関係各所に連絡して環境整備に尽力。ハンドコントロールだけで操作できるコクピットの設営に際して、ステアリングホイールなどの販売代理店を営んでいる元インディカードライバーで現在はインディカーのスチュワード(審判員)を務めるマックス・パピスからステアリングホイールを入手。そして、佐藤琢磨選手の代理人を務め、インディアナポリスで工作機器や工具などを販売する店舗を経営するスティーブ・フューゼック氏からステアリングを駆動させるためのモーター類を入手して設営に取り掛かりました。

「こういう形でロバートがレースに参加できて楽しめるようになるならば、ぜひそれを実現させたいと思った。」とトッドはコメントしています。

レースは日本時間29日日曜日朝5時からスタート。indycar.comでライブストリーミングされます。

第104回インディ500のスケジュールを変更

2020年03月27日



インディカーとインディアナポリスモータースピードウェイは第104回インディアナポリス500マイルレースは8月23日に移して開催することを発表しました。インディ500が5月以外に開催されるのは104回の歴史で初めてになります。

レースの模様はNBCで生中継され、スタート時刻などは後日発表されることになっています。

インディGPはアメリカ独立記念日となる7月4日土曜日に変更され、NASCAR Xfinityシリーズ初のロードコースイベントとなるペンズオイル150宿直同日開催となります。日曜日にはNASCARカップシリーズのブリックヤード400が開催され、インディカーとNASCARカップシリーズのダブルヘッダーも史上初となります。これまではテキサスやカンザスでNASCARトラックシリーズとのダブルヘッダー開催はありました。

【第104回インディ500スケジュール】
8月12日(水)プラクティス
8月13日(木)プラクティス
8月14日(金)プラクティス(ファストフライデー)
8月15日(土)予選1日目
8月16日(日)予選2日目
8月20日(木)ピットストッププラクティス、インディライツプラクティス
8月21日(金)カーブデー、インディライツフリーダム100、ピットストップチャレンジ
8月22日(土)公開ドライバーミーティング サイン会
8月23日(日)第104回インディアナポリス500マイル
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このスケジュール変更に伴い2020シーズンは以下のように変更されます。
5月30日(土) デトロイトレース1
5月31日(日) デトロイトレース2
6月6日 (土) テキサス(ナイトレース)
6月21日(日) ロードアメリカ
6月27日(土) リンチモンド(ナイトレース)
7月4日 (土) インディGP
7月12日(日) トロント
7月18日(土) アイオワ(ナイトレース)
8月9日 (日) ミッドオハイオ
8月23日(日) 第104回インディアナポリス500
8月30日(日) ゲートウェイ
9月13日(日) ポートランド
9月20日(日) ラグナセカ
TBD セントピーターズバーグ(最終戦の予定)