【レースリポート】インディカーiRacingチャレンジ第2戦、マクロクリンが初優勝

2020年04月05日



第2戦最終順位
http://www.imscdn.com/indycar_media/documents/2020-04-04/indycar-boxscore.pdf

インディカーiRacingチャレンジ第2戦のアラバマグランプリは予選8位だったペンスキーのスコット・マクロクリンが攻めの2ストップ作戦を敢行してレースを制しインディカーレース初優勝を上げました。

2位には予選2位だったウィル・パワーが入ってチーム・ペンスキーの1-2フィニッシュとなっています。

3位はラリークロスで2回チャンピオンになっているスコット・スピードでした。

ポールポジションから2連勝を狙ったセイジ・カラムはこの日最多の24周をリードするも、アウトラップだったローゼンクイストと接触。ダメージ修復にピットインした時にピットレーンでの速度違反を犯してさらに後退。最終的には周回遅れと接触して宙に舞い上がり、フェンスにぶら下がってレースを終えています。

今回は15周目から3周にわたってレースコントロールによる「コンペティション・コーション」となることが事前に告知され、マクロクリンはこのコンペティション・コーションが出される直前の14周目にピットインして2ストップ作戦を選択。

一時は後方に下がるものの、コンペティションイエローの間に9位まで浮上。その後もステイアウトしたレースカーが次々とピットインしていく中でタイヤと燃料をリッチに使ってハイペースで周回し、レース残り14周の所で2位のスピードに約19秒、3位のパワーに30秒近い差をつけてラストピット。

約8秒でピットアウトするとスピードの約8秒後ろ、パワーの1秒前でコースに復帰。残り6周の所で燃費走行とタイヤを酷使してペースを上げられないスピードをキャッチしてレースリーダーに返り咲くと、背後のパワーを抑えてままトップでチェッカーフラッグを受けました。

チームペンスキーはチームでエンジニアとスポッターを各ドライバーと共に参加させるなど強力なチーム体制を敷き。ドライバーの走行ポジションや燃費などを管理して作戦を立ててきています。

次回のインディカーiRacingチャレンジ第3戦は4月11日にミシガンインターナショナルスピードウェイで開催されます。

4月11日 ミシガンインターナショナルスピードウェイ
4月18日 “Random Draw” track (無作為で抽出)
4月25日 Circuit of The Americas
5月 2日  non-INDYCAR “Dream” track (インディカーレース未開催地)

【途中経過】みんなが選ぶ10番勝負 ②インディカー編

2020年04月05日

4月5日 10:41現在の途中経過です。
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下記のフォーマットを守っていただけると非常に助かります。
じゃないと集計大変です。

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かならずハッシュタグ「#インディカー10番勝負」をつけてください。
そうしないと集計に反映されない恐れが高くなります。

2000 ミシガン モントーヤ対マイケル
2002 テキサス(チャンピオン決定のクローズドフィニッシュ)
2002 ミシガン:トーマス・シェクター&バディ・ライス、ラスト20周余りの猛追劇→1-2フィニッシュ。ニッサン・インフィニティ・パワー大炸裂!。
2003 シカゴランド(ロジャー安川の健闘、3ワイドフィニッシュ)
2003 シカゴランド:ホーニッシュJr.VSディクソンVSブライアン・ハータ、3ワイドクローズド・フィニッシュ!。
2003 もてぎ(スコット・シャープの真骨頂)
2003天野 シカゴ ロジャー優勝逃し、ホーニッシュ大逆転優勝
2004 もてぎ (DW初優勝)
2006 インディ500 サム・ホーニッシュJr.対マイケル
2006稲嶺 インディ500、呪われたアンドレッティ家
2006 インディ500 親子
2007 シカゴランド ダリオ対ディクソン
2007 もてぎ(是非本人に新たに解説してもらいたい)
2008 インディジャパン300:ダニカ・パトリック、女性ドライバー初優勝。
2008 カンザス(七年殺し)
2008 サーファーズパラダイス (体制がシーズン中とは変わっていて新鮮)
2008 シカゴランド ディクソン対エリオ
2008 テキサス (パックからサバイバルレースへ)
2008 アイオワ 武藤発表彰台
2008 もてぎ ダニカ悲願の初優勝!
2008 もてぎ ダニカがもつと知った瞬間の興奮
2009天野 ホームステッド イエローなしでダリオが優勝+チャンピオン
2012稲嶺 フォンタナ最終戦、リーダー12人の大混戦
2013 INDY500(TKが遂に報われた)
2013 フォンタナ
2015 インディ500 モントーヤがチームメイトバトルを制して、16年ぶり2回目のインディ500制覇を成し遂げ、無線で喜びを爆発させました!
2015 デトロイト ブルデーvs琢磨
2015 フォンタナ (インディらしいスリルと興奮)
2015天野 ソノマ ディクソン&ガナッシ4台体制がペンスキー倒す
2015稲嶺 ソノマ最終戦、ディクソンとモントーヤが同点
2015稲嶺 ポコノ、パワーがLダウンからの優勝リードチェンジ42回
2015 フォンタナ これぞオーバル
2015 ポコノ 7ワイド
2016 テキサス ヒンチがレースのほとんどを支配していたが、最終ラップでレイホールに優勝を持っていかれてしまったレース。
2016 テキサス
2016天野 ミッド・オハイオ パジェノー優勝
2016稲嶺 インディ500、ロッシ大逆転
2017 アイオワ エリオのインディカーシリーズ最後の優勝。
2017 テキサス これぞオーバル
2017 テキサス 2ミリオンクラッシュとドクロブラザーズ
2018 インディ500
2018 インディ500 パワーが残り5周で優勝
2018 セントピート ウィッケンズが終始安定した走りで初GP初優勝か?と思われたファイナルラップで、ロッシと接触し悔しい初GPとなったレース。
2018 デトロイト レイホールが2連戦優勝
2019 インディカーGP
2019 インディ500 パジェノーとロッシのバトル
2019 インディGP ディクソンvsパジェノー
2019天野 インディー500 ロッシが驚異的パス連発

【途中経過】みんなが選ぶ10番勝負 ①琢磨編

2020年04月05日

4月5日 10:41現在の途中経過です。
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下記のフォーマットを守っていただけると非常に助かります。
じゃないと集計大変です。

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そうしないと集計に反映されない恐れが高くなります。

2010稲嶺 アイオワ、3位まで猛烈な追い上げを見せるも・・・
2010稲嶺 カンザス、オーバルデビュー戦で武藤選手とクラッシュ
2010 もてぎ 3年ぶりの日本戦で、琢磨らしい不運と攻め
2011 サンパウロ
2011 サンパウロ(雨の中のラップリード
2011天野 サンパウロ 勝ち損ね
2011 サンパウロ 初めて見たトップ走行
2012 インディ500 ラスト5周
2012 インディ500 ラスト16LAPから、最終ラップでフランキッティへ仕掛けるまで。
2012 インディ500
2012 インディ500:佐藤琢磨VSフランキッティ、歴史に残る最終ラップの攻防。
2012 エドモントン(エリオとの優勝争い)
2012 サウパウロ インディカー初の表彰台
2012 サンパウロ 予選走れず→3位
2012天野 インディー500 最終ラップのクラッシュ
2012天野 エドモントン エリオ・カストロネヴェス相手に2位
2012 インディ500 史上最no attack,no chance
2013 サンパウロ ロングビーチから2連勝がかかっていたが、最終ラップ最終コーナーでヒンチに抜かれてしまう。
2013 サンパウロ(ヒンチクリフとの死闘)
2013 ロングビーチ
2013 ロングビーチ 琢磨選手初優勝
2013稲嶺 サンパウロ、終盤のヒンチとのデッドヒート
2013 ロングビーチ 初めて見た優勝
2014 ヒューストン1 豪雨の中次々とオーバーテイクしトップ走行
2015 フォンタナ 最終局面でパワーとクラッシュするまでのトップ争い。
2015 フォンタナ
2017 インディ500
2017 インディ500 ラスト10周
2017 インディ500 当然
2017 インディ500 日本人初制覇
2017 インディ500:佐藤琢磨、日本人の夢、インディ500初制覇。
2017 テキサス 1 琢磨アクシデント→ラップバック→3ワイド→クラッシュ
2017 テキサス ハイバンクで3ワイド仕掛けるクレイジーサトー
2017 テキサス(これは佐藤琢磨だわ)
2017 インディ500
2017 テキサス 残り50LAP、ファイアストンタイヤ性能の思わぬ問題で、気づけば琢磨がトップ争いに絡んでゆくレース。
2017 テキサス
2017天野 インディー500 優勝
2017稲嶺 インディ500、日本人初優勝
2017 インディ500 ぼくのゆめみたさいきょうのさとうたくま
2018 アイオワ 戦略と素晴らしいドライビングテクニックでシーズン初表彰台。
2018 ポートランド 予選20位からの逆転優勝
2018天野 ポートランド優勝
2019 アラバマ 42歳で初のポールトゥウイン
2019 インディ500
2019 インディ500(インディカードライバー佐藤琢磨の完成)
2019 デトロイト1 FCY明けのスーパーアグレッシブサトー
2019稲嶺 ゲートウェイ、どん底からの優勝