【チームゴウ公式リリース】今週末のアレックス・パロウは、昨年チームのテストを受けた、 インディーカー初ドライブの地へ

2020年09月12日


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デイル・コイン・レーシング with チームゴウ
<2020 NTT INDYCAR SERIESレースレポート>
今週末のアレックス・パロウは、昨年チームのテストを受けた、
インディーカー初ドライブの地へ
~インディカー・シリーズ2020第10/11戦~


デイル・コイン・レーシング with チームゴウのルーキー、アレックス・パロウは、今週末12日/13日にミッドオハイオ・スポーツカーコースで開催されるダブルヘッダーレース、ホンダ・インディ200で実初めて、過去にインディカーを走らせた経験のあるコースでのレースに挑みます。

パロウは2019年7月に、全長2.258マイル、13ターンのテクニカルなレイアウトで人気の高いロードコース、ミッドオハイオ・スポーツカーコースでチームのテストを受け、目を見張るようなインディカー初ドライブを披露。初参戦が決まった今シーズンはコロナウイルスのパンデミックの為にスケジュールが大幅に変更となったほか、テストも許可されていないことから、パロウにとっては今回のレースが初のミッドオハイオのコース再訪となりました。

◆アレックス・パロウのコメント
「今シーズンはこれまで9戦中6戦でオーバルコースを走ってきましたが、今週末はミッドオハイオのロードコースということで、とても興奮しています。オーバルレースも好きですし、多くのことを学んできました。各レース、とても良いペースで走れていましたが、残念ながら結果が残せていないので、より今週末のミッドオハイオに期待しています。」
「今期初めて、過去に走行経験のあるコースを走るわけですが、どのように走れば良いのかわかっていることは大きいです。より慣れた環境ですし、我々の55号車はロードコースでも強さを発揮してきました。自信は100%です。ルーキーモードというよりも、プッシュモードになるのは間違いありません。ミッドオハイオで初優勝も狙っていけると思っています。ダブルヘッダーの週末ということもあり、最大限の結果を残せる絶好の機会ととらえています。コースに出るのが待ちきれない思いです。




スペイン出身のルーキー、アレックス・パロウのNTTインディーカー・シリーズでのベストは、ロードコース戦であったロード・アメリカ・レース1での3位表彰台、また、ロード・アメリカ・レース2での予選3位は、彼にとって今期ベストのスターティンググリッド獲得でした。

ドライバーは米国東部標準時9月12日(土)午前10時45分から75分間の練習走行を行い、午後2時に予選開始。ミッドオハイオ・スポーツカーコースでのレース1は、午後5時にグリーンフラッグとなります。レース2の予選は米国東部標準時9月13日(日)午前10時15分にスタートし、グリーンフラッグは午後1時5分の予定です。

日本では、レース1を日本時間13日(日)午前5時30分から、レース2を14日(月)午前2時から、GAORA SPORTSで生中継の予定です。

ミッドオハイオ・ダブルヘッダー 予選方法

2020年09月12日



今回はともに1デーイベントでのダブルヘッダーで
2レースとも決勝レース直前に予選が以下のフォーマットでおこなわれます。

①土曜日のプラクティスでのタイムを基準に奇数順位と偶数順位で2つのグループに分ける。
②各グループは12分間の予選セッションを行う。
③最速タイムがポールポジションを獲得。
④ポールポジションを獲得したドライバーがいるグループが奇数グリッドを獲得する。
⑤それぞれの予選でポールシッターにはボーナスポイント1点が与えられる。