アクション満載のハーベストGPレース1

2020年10月03日



ノーコーションのレースでしたが出入りの激しいレースでした。

優勝はポイント2位のニューガーデン。ハータやビーケイに格の違いを見せつけて2位のロッシに14秒差での優勝。フロントロー1点、ラップリード1点、最多ラップリード2点のボーナスポイントもかき集めて最大ポイントの54点を獲得。ディクソンとの差を72点差から40点差へ!


2位フィニッシュは2輪脱輪でのパスでトラックリミットのペナルティ(順位を戻す)を受けて悔しがるロッシ。インディ500での案セーフリリースに続くペナルティに不服の態度。ニューガーデンとの14秒差をもっと詰められたかどうかは不明。


3位フィニッシュのリナス・ビーケイはキャリア初のポールポジションスタートから最終スティントは5位までポジションを落とすものの、最後は盛り返して3位フィニッシュ。キャリア初表彰台。ルーキーポイントもリード!


4位は29周をリードするもタイヤを酷使しすぎてポジションを落としたハータ。


5位フィニッシュはローゼンクイスト。最終スティントは3位まで上がるも、周回遅れに手こずってP2Pを使い果たし、残り5周でロッシとビーケイにかわされて5位フィニッシュ。


予選4位から危ないシーンがありながらもディクソンの前で6位フィニッシュしたパワー。
残り2レースはディクソンの前にいることが重要!


佐藤琢磨選手は予選でのスピンで24番グリッドから6ポジションあげての18位フィニッシュ。最初からギャンブル狙いでウイング寝かせ目の低ドラッグ仕様でイエロー&トップオフでの2ストップを狙って超燃費走行でじっと最後尾をトロトロ走行。こういう時に限ってスタート直後ののアクシデントは無くノーコーション。結局燃料は足りずに3ストップに変更。3セットしか手元にないレッドタイヤ温存もあって最後はハードタイヤで我慢の走行。最初から3ストップ作戦だったらもっとジャンプアップできたか・・・。
明日はケイヒンがプライマリースポンサー。

【チームゴウ公式リリース】アレックス・パロウ、ハーベストGP第1レースは17位でフィニッシュ

2020年10月03日


公式ウェブサイト
https://www.teamgoh.com/
公式インスタグラム
https://www.instagram.com/team_goh_motorsports/

デイル・コイン・レーシング with チームゴウ
<2020 NTT INDYCAR SERIESレースレポート>
アレックス・パロウ、ハーベストGP第1レースは17位でフィニッシュ
~序盤のペナルティが悔やまれる結果に~

第12戦:ハーベスト・グランプリ(85周回)
開催地:インディアナポリス・モーター・スピードウェイ / ロードコース / 2.439マイル
予選開催日:2020年10月1日   予選結果:17位
決勝開催日:2020年10月2日   決勝結果:17位

デイル・コイン・レーシング withチームゴウのドライバー、アレックス・パロウは、10月2日(金)開催のハーベストGP第1レースは17位でフィニッシュ。序盤のペナルティが影響し、残念ながら期待どおりの結果とはなりませんでした。

パロウは、85周回の決勝レースのスタートで、17番手から幾つかポジションを上げ、その後も快調に周回を重ねて、他車よりもファーストスティントを長くとる戦略を選択。

22周回を終えてピットインしたホンダ・エンジン55号車のパロウは、ピット戦略が功を奏してさらに上位を狙っていけるかに見えましたが、この時、ピットアウトでの違反によりドライブスルーペナルティを科せられ、25番手まで順位を落とすことに。

レース5番手となるファステストラップ(1分10秒9775)を記録し、その後もオーバーテイクを重ねてポジションを上げていきましたが、パロウは17位でチェッカーを受けることになりました。

◆アレックス・パロウのコメント
「最初のピットストップの時にピットアウトでミスをしてしまい、大きくポジションを落としてしまい、それが最後まで影響しました。」
「我々の55号車は好調で、競争力があっただけに残念で仕方ありません。昨日の予選で何が問題だったのかも判明したので、明日の予選ではより上のポジションを目指して、第2レースで良い結果を残せるチャンスを掴みたいと思います。」

2020年NTTインディカー・シリーズ全14戦中の第13戦となる、米国東部標準時10月3日(土)午後2時31分にグリーン・スタートし、日本では10月4日(日)午前3時30分からGAORA SPORTSで生中継される予定です。なお、予選は現地同日午前10時20分からの予定です。