Takuma Club Meeting 2020 開催要項のお知らせ

2020年11月28日

https://www.takumasato.com/index/top?lang=ja
佐藤琢磨公式ページより。

<Takuma Club Meeting 2020 LIVE配信>

●開催日 :12月5日(土)
●配信元 :スカパー!オンデマンド
●LIVE配信時間:開演14:00/終演17:30(予定)
https://vod.skyperfectv.co.jp/feature/gaora/takuma.html
※時間は変更される場合もあります。
※LIVE配信終了後そのまますぐ見逃し配信として放送されます。見逃し配信に関しては、1月31日までお申し込み頂いた方々には何度でもご視聴頂けます。

※LIVE配信を12月5日イベント開始前までにお申込みいただいた方には、1アカウントにつき1枚、サインカードをプレゼント。詳細に関しては、ご視聴をお申込みいただいた方に別途スカパー!オンデマンドからメールにてご連絡させて頂きます。(12月5日のイベント開始後のお申込みに関しては、サインカードは付きません)


<LIVE配信のお申込みに関して>

申込期間:11月28日00:00~2021年1月31日23:59
申込価格:一般販売期間:4,400円(税込)
URL:スカパー!オンデマンド特設ページ
※クレジットカード決済のみとさせていただきます。

<注意事項>
・スカパー!オンデマンドを始めてご利用になる方はご利用ガイドをご確認ください。
・一般販売について11月28日~12月5日までは事前申し込みとなるためサインカードをお送りします。12月6日以降は事後の申し込みとなるためサインカードの発送はございませんのでご注意ください。
・サインカードは郵送にて送付するため、別途お申込みいただく必要があります。(スカパー!オンデマンド1アカウントにつき1枚)詳細は別途スカパー!オンデマンドからのメールをご確認ください。
・配信は日本国内のみとなります。
・登録や視聴に関するお問い合わせは「スカパー!オンデマンドのお問い合わせ窓口」へご連絡お願い致します。
・そのほかご質問は「event@takumasato.com」へ件名に「オンライン開催について」をご記載の上メールでお願い致します

カナーンがチップガナッシレーシングに復帰

2020年11月25日



2004年シリーズチャンピオンで2013年にはインディ500を制しているトニー・カナーンのチップガナッシレーシング加入が発表されました。

2021シーズンはロードストリートのみ#48で参戦するジミー・ジョンソンに代わってオーバルレース4レースに参戦することで2年契約を結んでいます。

合わせてNTT DATAとBryantがチップガナッシレーシングとスポンサー契約を結びカナーンをサポートすることになっています。

NTT DATAはゲートウェイとトロントで#48のプライマリースポンサーを務め、セントピーターズバーグ、インディアナポリス、ラグナセカ、テキサスで#10のプライマリースポンサーを務めます。

Bryantは100年以上もの歴史を持つ熱交換器の製造メーカーで古くからインディカーのスポンサーを務め通算15勝を挙げています。

カナーンは2014シーズンから4シーズンでチップガナッシレーシングからフル参戦し、2014年最終戦のフォンタナで1勝を挙げています。カナーンにとってはこれが最後の優勝になっています。

2021シーズンはテキサスでの2レースとインディ500、ゲートウェイでの4レースの身の参戦ですが、最近では2017年にテキサスで2位フィニッシュし、ゲートウェイでは2018年に3位フィニッシュを記録。インディ500ではこの5年間で3回(4位、5位、9位)のTOP10 フィニッシュを記録しています。

そして通算17勝のうち15勝をオーバルレースで記録し、通算14回のポールポジションのうち11回をオーバルトラックで記録するというオーバルに特化した実績を残してきました。

インディ500においては出走19回中14回でラップリードを記録。トータル345周のラップリードは歴代14位です。そして2013年の優勝の他に7回のTOP5フィニッシュも記録しています。

琢磨選手のインタビューを収録

2020年11月16日



1時間半近く回ってました・・・。

琢磨選手の優勝座談会特番の時のスカイプインタビューの続きの感じで、重箱の隅までつついてみました。

これまでのインタビューではなかなかたどり着けないところまでお話が聴けた感じです。

特典DVDには座談会でのスカイプインタビューを再収録して、そのあとに今回の撮りおろしインタビューを続ける予定です。

エリオが2021シーズンはメイヤーシャンクから6レースに参戦

2020年11月11日



メイヤーシャンクレーシング(MSR)はエリオ・カストロネベスを2台目に起用して第105回インディ500を含む6レースに参戦することを発表しました。

45歳になるブラジル人のカストロネベスはこれで4回目のインディ500制覇に挑むことになります。

チームオーナーのマイケル・シャンクは1989年にチームを設立。1999年にはアトランティックシリーズでサム・ホーニッシュJr.がルーキーオブザイヤーを獲得しています。

インディカーシリーズへの参戦は2017年からでアンドレッティオートスポーツのバックアップを得て2012年英国F3チャンピオンで2015年インディライツ2位だったジャック・ハービーを起用してインディ500にスポット参戦。

2018年には協力パートナーをシュミットにスイッチ。共同オーナーにはサテライトラジオ局オーナーのジム・メイヤーを迎えてチーム名をメイヤーシャンクレーシングに改称してインディ500を含む8レースに参戦。

2019年は10レースに参戦拡大してインディGPではハービーが初表彰台となる3位フィニッシュ。

2020年はSPMのシボレー転向に伴い協力パートナーをアンドレッティに戻して念願のフル参戦。インディ500での9位フィニッシュを含む6回のシングルフィニッシュを記録しています。

IMSAスポーツカー選手権には2017年からアキュラ(ホンダ)のファクトリーチームとしてGTDクラスでNSXGT3を走れせて2年連続で2勝を記録。2019年は1勝ながらもGTDクラスでシリーズタイトルを獲得。今シーズンも2台のNSXGT3を走らせ、米国生まれの日本人である道見ショーン慎也選手が参加。今シーズンも2勝を挙げて最終戦を残したところでポイントリーダーの座にいます。

カストロネベスは通算30勝(歴代12位)、ポールポジション獲得50回(歴代4位)、351レースのの参戦(歴代4位)を記録。

カストロネベスのMSR加入はMSRにとって大きな影響をもたらすことが期待されると同時に、エリオの4回目のインディ500制覇に全力を注ぐとマイケル・シャンクはコメントしています。

エリオはバーバー、ロングビーチ、インディ500、インディGP、ポートランド、ラグナセカの6レースに参戦することが発表されています。

スポンサーに関してはまだ発表されていません。

体制強化の手を緩めないチップガナッシレーシング

2020年11月05日



6回目のシリーズタイトルを獲得したスコット・ディクソン。2020シーズン開幕前に大きなチーム体制変更がありました。

チームオーナーのチップ・ガナッシとマネージングディレクターのマイク・ハルはチーム改造を常に進め、これまで長らくディクソンと組んでいた担当エンジニアのクリス・シモンズ(元インディライツ参戦ドライバーでジェフの弟)をチームのパフォーマンスディレクターと言う新しい役職に昇格させました。

さらにチームは昨年いっぱいで活動を終了させたIMSAでのフォードGT参戦プログラムに携わっていたスタッフを3台のインディカー参戦体制に振り分けました。

しかし、体制革新に見えた体制変更にも”温故知新”を求めました。
昨年までデイルコインレーシングでフェルッチを担当していた超ベテランエンジニアのマイケル・キャノンをディクソンの担当エンジニアに引き抜きました。

カナダ出身で父親が有名なスポーツカードライバーだったキャノンは、結果的に斬新なエンジニアリング手法をチームにもたらし結果につなげることに成功しています。

ハルはこの結果を斬新な手法と言うよりかは、別角度のからの見方を増やした結果だと分析しています。キャノンはチームが所有する膨大なリソースを的確に把握して合理的にスタッフを配置し新たな職種と役職を設けた結果、様々な角度から新しい視点で仕事を進めることができたとも評価しています。

2020シーズンの開幕は予定よりも3か月遅れましたが、その間に十分な準備を行ってきた結果、ディクソンとキャノンのコンビは開幕3連勝を成し遂げてドライバーズランキングでの独走に成功しました。

チームの体制革新はディクソンの結果だけにとどまらず、第4戦のロードアメリカレース2ではローゼンクイストにインディカー初優勝をもたらしてチーム4連勝を成しとげ、このチーム体制革新は大成功であったことを証明しています。

ディクソンは「彼はこれまでにない考え方や視点を持っているが、今年になって初めてコンビを組んだとは思えない関係で、開幕戦の優勝からシーズンを通じて本当に痛快だった。今後もこの関係を維持したい」とコメントしています。