セブリングでのテスト2日目が終了

2021年01月20日


https://racer.com/2021/01/19/rossi-tops-second-day-of-sebring-indycar-testing/

現地19日月曜日にフロリダ州のセブリングインターナショナルレースウェイでインディカーのチームテストの2日目が行われました。

今週はセブリングで18日19日でチームテストが行われ、19日走行組は以下の9台。

【アンドレッティ】ハータ、ハンターレイ、ロッシ、マルコ
【カーリン】チルトン
【AJフォイト】ケレット
【レイホールレターマンラニガン】レイホール、佐藤琢磨
【メイヤーシャンク】ハービー

各車のベストタイムは以下の通り。
ロッシ    52.27
ハータ    52.38
ハービー   52.54
ハンターレイ 52.68
レイホール  52.73
佐藤琢磨   52.92
チルトン   53.02
マルコ    53.13
ケレット   53.59

1日目と合わせると以下の通り。
ロッシ    52.27
ディクソン  52.32
ハータ    52.38
エリクソン  52.42
パロウ    52.45
ハービー   52.54
ブルデイ   52.59
ハンターレイ 52.68
レイホール  52.73
チルトン   52.89
佐藤琢磨   52.92
ケレット   52.97
チルトン   53.02(2日目)
マルコ    53.13
ケレット   53.59(2日目)
ジョンソン  53.69

レイホールレターマンラニガン(RLLR)のレイホールは160周を走行。琢磨選手は127周を走行しています。

琢磨選手は「今シーズンの初走行で気合が入りました。今日は走行周回数も多めで様々な新たな試みを行いましたが、チームメンバーがこの冬にしっかり準備しくれたおかげで非常に手ごたえがある収穫の多い1日になったと思います。今日は丸1日データ収集に費やしましたが、一度持ち帰ってデータをしっかりと解析し、後日またここでテストを行う予定です。とにかく今日は順調で良かったです。」とコメント。

RLLRは今後は2月1日(月)に再びセブリングでテストを行い、その後は2月22日(月)にバーバーモータースポーツパークでテストを行うことになっています。

シモーナ・デシルベストロが第105回インディ500に参戦

2021年01月20日



これまでインディ500に5回参戦し、2010年インディ500ではルーキーオブザイヤーを獲得したシモーナ・デシルベストロが第105回インディアナポリス500に参戦することが発表されました。

エントリーはベス・パレッタが率いる女性スタッフが中心となって構成されるパレッタ・モータースポーツでエンジンはシボレーを使用。カーナンバーは16になります。

今回の参戦はインディカーとインディアナポリスモータースピードウェイが推進する“Race for Equality & Change”の一環としてチームペンスキーの技術支援の下で計画されました。

パレッタは長らくモータースポーツと自動車業界において様々な活動を行い、フィアットクライスラーオートモービルズ(FCA)のハイパフォーマンスモデルをカスタマイズするStreet & Racing Technology(SRT)において初の女性ディレクターを務めるなどの実績があります。

パレッタはSRT在籍時に2012年にNASCARカップシリーズにダッジで参戦するチームペンスキーにチャンピオンタイトル獲得に関わったほか、2014年にはIMSAスポーツカー選手権のGTLMに参戦してチャンピオンタイトルを獲得したバイパーのプログラムに携わり、同じ2014年にSCCAトランザムレースでダッジ・チャレンジャーのチャンピオンタイトル獲得に関わりました。そして現在はアメリカモータースポーツの殿堂の理事を務めています。

チーム公式ウェブページ
https://www.parettaautosport.com/