FM「ドライバーズ・ミーティング」で琢磨選手特集

2019年11月19日



インディカー・シリーズ中継のコメンタリーとしておなじみのレーサー鹿島さんのラジオ番組「ドライバーズミーティング」にゲストとして参加しました。

何と2週分収録で出演し、今シーズンの琢磨選手の活躍ぶりを振り返りつつ、12月13日発売の”琢磨選手の参戦10周年記念スペシャルDVD”の宣伝告知をさんざんやってきました。

○FM DRIVER’S MEETING
○パーソナリティ:レーサー鹿島
○radiko.jp/K-MIX:11月22&29日(金)18:00~
○FM山口:11月24&12月1日(日)18:00~
※radiko.jpでは全国で聴取可能(エリア外は有料)です!

お話はたっぷり伺いました。

2019年10月24日



うーん、、濃い3時間だった。。。

【オフシーズン企画】第3回ベストパッシングはどっち??

2019年10月24日


毎週水曜日のウィークリー企画、ベストパッシングはどっち?その第3回目。
今回は第103回インディ500での「パジェノーVSロッシ」と「ロッシVSセルビア」です。

Next Lap と This Lap

2019年10月13日

インディカーレースでもたまに間違えて1周早くピットインしてしまう人が出たりするのですが、「Next Lap(次の周)」のコールの次には「This Lap(この周)」と言うコールが来ます。


アスターカップ

2019年09月11日



インディカーのシリーズチャンピオンに贈られるカップは「アスターカップ」と言います。

アスターカップの起源は1915年にさかのぼり、ニューヨーク州のシープシェッドベイに建設された1周2マイルの「木製の板張りオーバルコース(ボードトラック)」で行われた350マイルレースのアスターチャレンジカップレースの優勝トロフィーとしてビンセント・アスターによって建造されました。

スピードウェイは1919年で幕を閉じ、跡地は住宅地になるものの、頂点を極めた者を称える象徴として2011年にインディカーシリーズチャンピオンに贈られる優勝トロフィーとしてに復活。カップ自体は復元やレプリカではなく当時のオリジナルの物です。

アスターカップの基台となる御影石の部分には1909年からの歴代のオープンホイールシリーズのチャンピオン名が刻まれています。

現存するプロスポーツのトロフィーとしてはNHLのスタンレーカップに次ぐ歴史を持つと言われています。