インディカーiRacingチャレンジにポイントをつけると

2020年05月05日



全6戦で開催されるインディカーiRacingチャレンジは全6レースが終了。
このシリーズにはドライバーズポイントはかけられていませんが、シリーズ戦同様にバーチャルドライバーズポイントを加算すると以下のようになります。

1. Scott McLaughlin (R) – 213
2. Will Power – 195
3. Simon Pagenaud – 182
4. Felix Rosenqvist – 151
5. Santino Ferrucci – 138
6. Sage Karam – 120
7. Graham Rahal – 113
8. Conor Daly – 108
9. Marcus Ericsson – 107
10. Pato O’Ward (R) – 104
11. Alex Palou (R) – 100
12. Scott Dixon – 99
13. Oliver Askew (R) – 98
13. Josef Newgarden – 98
15. Zach Veach – 96
16. Jack Harvey – 88
17. Alexander Rossi – 86
18. Dalton Kellett (R) – 80
19. Sebastien Bourdais – 79
20. Colton Herta – 73
21. Ryan Hunter-Reay – 70
22. Robert Wickens – 66
23. Lando Norris (R) – 64
24. Scott Speed (R) – 61
25. Ed Carpenter – 60
26. Felipe Nasr (R) – 57
27. Kyle Kaiser – 55
29. Tony Kanaan – 40
30. Rinus VeeKay (R) – 39
31. Dale Earnhardt Jr. (R) – 35
32. Kyle Kirkwood (R) – 32
32. Jimmie Johnson (R) – 32
32. James Hinchcliffe – 32
35. Takuma Sato – 28
36. James Davison – 27
37. Max Chilton – 26
38. Marco Andretti – 23
39. Helio Castroneves – 19
40. Kyle Busch (R) – 17
41. RC Enerson (R) – 10
41. Chaz Mostert – 10
43. Stefan Wilson (R) – 5
43. Spencer Pigot – 5

TCM2019を「第68回GAORA番組審議会」で取り上げていただきました

2020年05月04日

https://www.gaora.co.jp/report/

インディカー関係の番組を審議会で取り上げていただくのは「インディカーまるわかりガイド」以来でしょうか。

いつもは辛口コメントが多い中でなかなか高評価をいただけてうれしい限りです。

審議委員からご指摘があった「テキサスでのピットアクシデントの件」。
当日午前中のリハの後に本人から「あそこはもっと短くしたい・・・」とリクエストがあって、本番直前のお昼休みに琢磨選手本人がわざわざ副調整室にまできて、一緒に編集機を見ながら尺を短くしたのでした・・・・。

結局は本番では話しながらいろいろと思いだしてきてしゃべっリが止まらなくなり、VTRがどんどん次に進んでしまうという結果に・・・。

秋に制作したDVDでの撮りおろしインタビューの時に喋った尺を事前にはとっておいたのですが、結局は尺を短くしたのが裏目になりましたね・・・。

インディカーiRacingチャレンジにポイントをつけると

2020年04月28日



全6戦で開催されるインディカーiRacingチャレンジもすでに5レースが終了。
このシリーズにはドライバーズポイントはかけられていませんが、シリーズ戦同様にドライバーズポイントを加算すると以下のようになります。

1. Simon Pagenaud – 176
1. Will Power – 176
3. Scott McLaughlin (R) – 161
4. Felix Rosenqvist – 129
5. Sage Karam – 114
6. Santino Ferrucci – 103
7. Graham Rahal – 95
8. Alex Palou (R) – 94
9. Josef Newgarden – 90
10. Marcus Ericsson – 87
11. Scott Dixon – 79
12. Jack Harvey – 76
13. Dalton Kellett (R) – 75
14. Pato O’Ward (R) – 74
15. Zach Veach – 72
16. Conor Daly – 68
16. Alexander Rossi – 68
16. Colton Herta – 68
19. Robert Wickens – 66
20. Oliver Askew (R) – 65
21. Felipe Nasr (R) – 57
22. Kyle Kaiser – 55
22. Ed Carpenter – 55
24. Lando Norris – 54
25. Sebastien Bourdais – 50
26. Scott Speed (R) – 45
27. Ryan Hunter-Reay – 44
28. Tony Kanaan – 35
28. Dale Earnhardt Jr (R) – 35
30. Rinus VeeKay (R) – 33
31. Kyle Kirkwood (R) – 32
31. James Hinchcliffe – 32
31. Jimmie Johnson (R) – 32
34. Takuma Sato – 23
35. Max Chilton – 19
36. Kyle Busch (R) – 17
37. James Davison – 15
38. Marco Andretti – 10
38. Chaz Mostert – 10
40. Helio Castroneves – 5
40. Spencer Pigot – 5

インディカーiRacingチャレンジにポイントをつけると

2020年04月21日



全6戦で開催されるインディカーiRacingチャレンジもすでに4レースが終了。
このシリーズにはドライバーズポイントはかけられていませんが、シリーズ戦同様にドライバーズポイントを加算すると以下のようになります。

1. Simon Pagenaud – 160
2. Will Power – 147
3. Scott McLaughlin (R) – 129
4. Sage Karam – 109
5. Felix Rosenqvist – 94
6. Graham Rahal – 82
7. Santino Ferrucci – 73
8. Alex Palou (R) – 71
9. Josef Newgarden – 70
10. Zach Veach – 67
11. Dalton Kellett (R) – 63
11. Conor Daly – 63
11. Marcus Ericsson – 63
14. Jack Harvey – 62
15. Robert Wickens – 61
16. Oliver Askew (R) – 60
16. Scott Dixon – 60
18. Alexander Rossi – 53
19. Colton Herta – 51
20. Kyle Kaiser – 50
21. Ed Carpenter – 47
22. Scott Speed (R) – 45
23. Sebastien Bourdais – 44
24. Felipe Nasr (R) – 39
25. Ryan Hunter-Reay – 39
26. Dale Earnhardt Jr (R) – 35
27. Patricio O’Ward (R) – 33
28. Kyle Kirkwood (R) – 32
28. Jimmie Johnson (R) – 32
30. Tony Kanaan – 28
31. James Hinchcliffe – 22
32. Takuma Sato – 18
33. Kyle Busch (R) – 17
34. James Davison – 15
35. Max Chilton – 10
35. Marco Andretti – 10
37. Rinus VeeKay (R) – 7
38. Helio Castroneves – 5

カラムが語るシムレーシングの世界

2020年03月26日



今週末から始まる、インディカー主催のバーチャルレースシリーズ「インディカーチャレンジ」開催を前に、セイジ・カラムがシミュレーションレーシングの世界について語ります。

【インディカードライバーのどれくらいの人が自宅でシムレーシングをしていますか?】
だいたい30%はやってると思います。15%はかなりのめりこんでますね。ちゃんとしたシミュレーターであればレースカーの動きを把握できますし、コンペティションも高いレベルでできます。

【真剣にレースをするにはどれくらいのレベルの装置が必要?】
まずソフトフェアがストレスなしで動くPCの性能は必須です。打ち込んでいる人たちはみんないい機材をそろえています。自分は特にペダルにこだわっています。インディカーのドライブではブレーキフィーリングが大事なので細かく調整できるものをつかっています。装置にこだわったら値段もきりがないです。最初はハンドルとペダルのセットで300ドルくらいのものを使っていましたが、今はペダルだけで1500ドルするものを使い、ディスプレイも3面にしています。かなり入れ込んでますよ。

【感覚は実車に近い?】
感覚はかなり近いですが、細かな部分ではちがいます。車のスライドや上下動をおしりで感じられないのが最大の違いですね。それ以外ではかなり実車に感覚は近いと思います。

【バーチャルレースではロードコースとオーバルとどちらがいい?】
オーバルよりもロードコースの方がショーとしては面白くなると思います。シミュレーターだとオーバルでは緊迫感が薄れるでしょうね。でも普段ではできないような3ワイドにトライすることができます。ロードだとイエローも少なくて接戦がずっと続くでしょう。

【今回のレースではレースカー同一セッティングになりますが?】
同一セッティングは、よりレースがエキサイティングになっていいと思います。公平でフェアだし、見ているファンの人たちも楽しめるかと思います。

【バーチャルレーシングの開催についてどう思いますか?】
現状は仕方がありませんが、こうした形でもレースが開催できるというのは我々にとってもファンの皆さんにとっても素晴らしいことですし、最善の方法だと思います。