ディクソン、タイトル獲得5年おきの法則を振り返る

2018年09月22日

2003年


2008年


2013年


2015年、ここでオンターン入りました。ガナッシスーパーマンデビュー!


2018年、5年周期のスジに戻りました。ガナッシスーパーマン復活。

インディカードライバー人気投票!琢磨選手決勝進出!

2018年09月18日


https://www.indycar.com/2018/FanFavorite2018.

インディカードライバー人気投票は月曜日から決勝投票が開始されています。

グループ選抜を勝ち抜いた佐藤琢磨選手は決勝投票に進出。現在暫定トップになっています!


締め切りは日本時間で9月24日23時59分までとなっております。

琢磨選手、今季2勝目なるか!

インディカードライバー人気投票!

2018年09月13日


https://www.indycar.com/2018/FanFavorite2018

インディカーシリーズの公式ウェブページでは、2018年度のドライバー人気投票を受付しています。
1回戦では佐藤琢磨選手は「Round 1C」のグループです。

1回戦の投票は現地9月16日(日) 11:59 pmまでとなっています。

17日からは各グループで勝ち抜いたドライバーの中での人気投票が開始されます。

林信次著「インディ500 1911-2017 全101レース大会の記録」

2018年09月12日



モータスポーツライターでヒストリアン(歴史家)の林信次先生がインディ500の歴史書を完成させました!

タイトル:『インディ500 1911-2017 全101レース大会の記録』
著者:林信次
出版:三樹書房
発売日:9月末
価格:8000円(税別)

インディ500にちなんでなのか、初版はたったの500部! これは売り切れ必至です!
B5判244ページに101回分の記録がずっしり掲載されているだけあって、もうこれは辞典と呼んでも過言ではありません。

内容は、一大会につき見開きで左ページが優勝車の写真とレース概略の紹介。そして右ページが1位からビリ(予選落ち含む)までの詳細な結果表、というものです。それだけで101回の歴史紹介には202ページを要しています。

巻末にはアメリカン・オートレーシング概史が紹介され当時の歴史背景などもわかるようになっています。

著者の林先生曰く、「完全にマニア向けで、メディアガイド掲載の全結果よりも詳しくて面白いぞと自負している」とのことで、”ヘビーマニア”の方たちにはきっと満足いただける内容となっています。

この本を読むことで、歴史に名をのこした佐藤琢磨選手の偉業のすごさを改めて実感できます。琢磨選手はこの偉大な歴史の一部になったのです。

9月末の発売ということで、まだ書店などには出回っておりませんが、大いに期待していい一冊だとおもいます。

ちなみに、林信次先生には2005年の第89回インディ500生中継にコメンタリーとして出ていただきました。


当時はダイキャストカーのプレゼントもありましたっけ。後ろのバナーもサインしてプレゼントしてたかと思います。村田さんは牛乳を飲んでいませんね。しかも千里丘の放送センターでした。

【琢磨選手から若手ドライバーへ】アメリカに来てくれたら僕は何でも教えますよ!

2018年09月08日



8月10日に放送されたレーサー鹿島さん出演のラジオ番組「ドライバーズ・ミーティング」で琢磨選手がインタビューに応え、日本にいる若手ドライバーに向けてメッセージを送っていたので、その内容を一部ご紹介します。

【レーサー鹿島】
ポスト琢磨というか次世代ドライバーへの期待は?

【佐藤琢磨】
本当に日本の若いドライバーにアメリカに出てきてほしいんですよ。

来てくれたら僕はおしみなく何でも教えますよ!当然ですよ、だって僕はもうこの先長くないですよ!でも、今だったら生の声で直接サポートしてあげられる。僕のここまでの9年間のインディカーでの経験を余すことなく伝えて、その若手選手とこのインディカーで直接対決して僕が負けるようなことになれば、安心して道を譲れますよね(笑)。だから本当にアメリカに来てほしい。海外でレースをするのは色々な条件が必要であったり色々と難しいこともあるけど、アメリカではインディカーを頂点としたスカラーシップ制度がしっかりと出来上がっています。下のクラスでタイトルを取れば必ずステップアップできるし、インディライツでチャンピオンになればインディ500プラス4レースに必ず出られます。あとはそこで実力を発揮すればチームは全力でサポートしてくれます。あのハンターレイだって下のクラスで苦労して、その後はインディ500で勝ってシリーズチャンピオンにもなっています。ここにはアメリカンドリームが実現できる場が用意されています。だから下のクラスから参戦をスタートして、ステップアップしてもいいわけです。もしインディライツに参戦するならば、インディカーと同じ場所でやるから、僕がつきっきりでサポートできるわけですよ。そうしたら、オフシーズンとかにインディカーテストにって可能性もあるわけですよ。やっぱり僕もそうなること本当に願っています。

ということで
琢磨選手はアメリカに挑戦しようという若手ドライバーを全力でサポートするとコメントしていました。琢磨選手がアメリカで活躍しているうちが大チャンスです!


【出典】
レーサー鹿島のFM「ドライバーズ・ミーティング」(今年20年目!)
番組連動Blogには収録風景も:http://www.okjapan.jp/blog/racerk/2018/08/blog_181.shtml