最も平均走行順位が高かったドライバーは?

2018年11月15日



Indycar.comが独自に賞を贈る Speedy “Driver of the Year.” 企画。
今回は全レース中の全てのラップでの順位の平均が高かったドライバーをピックアップします。

1位:ウィル・パワー
まずは平均スタートポジションは2.8でトップ。平均走行順位は5.39もトップでした。しかしシリーズランキングは3位に終わっています。

2位:スコット・ディクソン
平均走行順位=6.36、平均フィニッシュ順位は4.2でシリーズチャンピオンを獲得しています。TOP5フィニッシュの確率も5割を超えています。

3位:ジョセフ・ニューガーデン
平均スタートポジションは5.2。平均走行順位は6.03でした。今季はディクソンやパワーと並ぶ最多タイの3勝を挙げています。

今シーズン、順位アップしたLAPが多いドライバーは?

2018年11月08日



Indycar.comが独自に賞を贈る Speedy “Driver of the Year.” 企画。
今回はスターティンググリッドから最も順位を上げたLAPが多かったドライバーをピックアップします。

インディカーシリーズではオフィシャルスポンサーのタグホイヤーが”Don’t Crack Under Pressure Award” と称して賞典を設け、各レースでスタートポジションから最も順位を上げたドライバーを表彰しています。

しかし、今回の企画では各ドライバーのポジションアップがあった周回数をカウントします。ただし、そこからポジションダウンがあった周回数は差し引かれます。

1位:チャーリー・キンボール
キンボールが順位アップしたLAPは298周ありました。この数字はザック・ビーチと同数になります。シーズン平均すると17.5周に1回は順位を上げていることになります。
ただし、順位を落としたLAPが105周あったので、差し引き193周となります。
キンボールはデトロイトレース2とポコノでThe Biggest Mover となっています。

2位:トニー・カナーン
トータルで290周で順位をアップ。しかし107周で順位ダウンがあって、差し引き183周という結果になりました。
カナーンはセントピーターズバーグとデトロイトレース1でThe Biggest Mover となっています。

3位:グラハム・レイホール

トータル280周で順位アップし、97周で順位ダウン。差し引き183周となりました。

ちなみにもっとも順位を落としたLAPが少なかったドライバーは佐藤琢磨選手で、それにGレイホールが続きます。

2018シーズン、ベストピットクルー

2018年10月31日



Indycar.comが独自に賞を贈る Speedy “Driver of the Year.” 企画。
今回は最もドライバーを助けたピットクルーをピックアップします。

シーズン中のレースでは毎回各車のピットストップタイムを計測し、その合計タイムが最少だったチームに Firestone Pit Performance Awardが贈られますが、今回はその受賞回数でベストピットクルーを決定しました。

1位:#9チップガナッシレーシング
今シーズンは5レースで Firestone Pit Performance Awardを受賞し、スコット・ディクソンを5回目のタイトル獲得に押し上げました。

1位:#12チームペンスキー
第102回インディ500を含む5レースで Firestone Pit Performance Awardを受賞し、チップガナッシレーシングと並んで2018ベストピットクルーとなります。

3位:#27アンドレッティオートスポーツ
4回の Firestone Pit Performance Award受賞でアレクサンダー・ロッシのタイトル争いに貢献しました。

日本のレースファンの特徴とは?

2018年10月07日

以前にindycar.comで読んだ記事にこんなものがありました。
元記事が探せませんでしたが、ざっと以下の内容でした。

●佐藤琢磨選手のインディ500優勝で今年のインディ500では日本人レースファンの姿が多かった。

●その日本からのレースファンたちはオートグラフセッションで他に見ない行動を見せた。

●オートグラフセッションと言えばサインをもらったり、握手してもらったり、一緒に写真を撮らせてもらったりするのがごく普通のファンの行動。

●しかし、日本のレースファンの多くはレースドライバーに贈り物をする。

●ドライバー側からもらうのではなく、逆にレーサーにモノをプレゼントする。

●プレゼントはお菓子なども多いが、驚くべきことに手作りグッズの贈り物が多い。

●ドライバーにお土産を渡すという行動は日本人レースファンの大きな特徴になっている。

おそらく、今週末の鈴鹿でもこのように感じた外国人ジャーナリストは少なくなかったはずです。

ディクソン、タイトル獲得5年おきの法則を振り返る

2018年09月22日

2003年


2008年


2013年


2015年、ここでオンターン入りました。ガナッシスーパーマンデビュー!


2018年、5年周期のスジに戻りました。ガナッシスーパーマン復活。