フェルッチのヘアスタイル

2019年06月10日



今回のテキサスで4位フィニッシュしたルーキーのサンティーノ・フェルッチ。
2月のオープンテストもこのヘアスタイルでした。

デイリーがチルトンに代わってカーリンからテキサスに出走

2019年06月05日



カーリンは今週のテキサスでのレースでコナー・デイリーをチルトンに代わって#59をドライブさせることを発表しました。

合わせてチルトンは今シーズンのオーバルレースには参戦しないことが発表されましたが、テキサス以外のレースで誰を起用するかはまだ発表されていません。

デイリーは2011シーズンはカーリンからGP3ヨーロッパに参戦していて古巣に戻った形になります。

カップヌードル with TAKUMA

2019年05月18日



インディ500のスポンサーとして日清食品のカップヌードルが加わります。

当初は予選までのサポートと聞いていたのですが、インディ500決勝までのサポートとなります。

これはビクトリーレーンでミルクに続いて・・・・あるか!!!!

みなさん、ぜひともカップヌードルもスタンバイさせて決勝生中継をご覧ください。

セルビアが新しい共同オーナーと共にインディ500に参戦

2019年05月14日



これまでにインディ500参戦10回を含む203レースに出走してきたベテランのスペイン人ドライバーのオリオール・セルビアが第103回インディアナポリス500マイルレースでチーム・スタンジレーシングと共にシュミットピーターソンレーシング(SPM)の#77をドライブすることが発表されました。

これで、SPMはマイケル・シャンクとジム・メイヤーが共同オーナーを務めるシャンクメイヤーレーシングと共に4台体制と言うことになりました。

そして、これで36人目のエントリーが決まりました。

セルビアは2011年のニューマンハース時代に予選3位から6位フィニッシュした時のエンジニアであるブルーノ・クープリと再びタッグを組んでの挑戦となります。クープリは2010年シーズンはニューマンハースで武藤英紀選手を担当していました。

そのセルビアは昨年のインディ500ではRLLR/スクーデリアコルサから参戦し、作戦などもあってレース終盤には16周をラップリードするものの、残り7周でピットインを余儀なくされて17位に終わっています。

セルビアはかつて2016年にもSPMからインディ500に参戦し、予選10位から12位フィニッシュしています。

今回のセルビアの参戦にあたっては、ストックカーレースのARCAシリーズやNASCAR K&N Proシリーズに参戦するジョン・スタンジJr.率いるチームスタンジレーシングが全面バックアップし、新たに立ち上げた自動車DIYをサポートする新会社「モトゲイター」 https://www.motogator.com/ がメインスポンサーとなります。

チームスタンジレーシングは2020シーズン以降のインディカーシリーズフル参戦を目論んでいます。

セルビアはしばらくフルシーズンライドはありせんでしたが、2018年にデビューしたユニバーサルエアロキットの開発に従事し、レース中のペースカードライバーをサラ・フィッシャーと共に担当してきました。

2010年にはKVレーシングテクノロジーでインディカー参戦初年度だった佐藤琢磨選手のアドバイザーも担当し、レース参戦がないにもかかわらずインディジャパンにも帯同していました。

【佐藤琢磨リリース】マシンコントロールに苦しみ14位

2019年05月12日



【佐藤琢磨公式リリース】
インディ第5戦は、インディアナ州のIndianapolis Motor Speedwayで行われた。金曜日の午前中に行われたプラクティスでは、佐藤は1’08.4690をマークして総合6位に着けて順調な仕上がりを見せていた。

 午後から行われた予選、佐藤はQ1をグループ1から出走、1’08.0663の好タイムをマークして1位でQ2に進出する。ところが、Q2では他のマシンのトラフィックに引っかかってしまい、「ポールポジションも狙えたし、少なくとも2列目までに入れていたと思います。予選11位になるとは思わなかったです。とても悔しいです」と総合11位で明日の決勝を迎えることになった。

 決勝は土曜日の午後3時50分に始まった。気温は14度と寒く、すでに雲行きが怪しくなっていた。11番手からスタートした佐藤は最初の1コーナーでインに入ってしまい、動きが取れずに16位に後退してしまう。

 その後少しずつ順位を上げて行き28周目で1回目のピットインをする。この時点でコースの場所によっては雨が落ちて来ていた。再び順位を少しずつ上げて行き、52周目に2度目のピットインをしてブラックタイヤを履いてコースに復帰する。ところが59周目にカストロネベスがピット出口でマシンを止めてしまい、ほとんどのクルマが再びピットインをする。

 ここでウェットタイヤを履くものと、ドライタイヤを履くものに分かれることに。佐藤はドライのレッドタイヤを選択する。しかし、その後雨脚が強くなって、フルコース・コーション中の63周目に、4回目のピットインをしてウェットタイヤに履き替えてピットアウトした佐藤だが、ここで痛恨のコースオフをしてしまい、再び16位へと順位を下げてしまった。最終スティントは全車ウェットタイヤでのレースとなったが、佐藤はマシンのコントロールに苦しみ、14位でチェッカーを受けた。優勝はシモン・パジェノーだった。



【佐藤琢磨選手のコメント】
今日はちょっとひどかったです。コースオフはしてしまうは、クルマも言うことを聞いてくれませんでした。レインタイヤに履き替えるタイミングもちょっと悪かったです。ブラックタイヤのときはそこそこ調子が良かったので、そのままレッドタイヤに履き替えたのですが。ウェットタイヤにしてからは、とても厳しかったです。途中からタイヤはズルズルになってしまうし、クルマは向きを変えてくれないし、フロントが浮いてしまい、エアロバランスもタイヤバランスもダメでした。今回は大いに反省しなくてはいけないと思っています。次回はインディ500ですが、気持ちを入れ替えてがんばります。