シュミットピーターソンが新体制を発表

2019年01月19日



2019シーズンはジェームス・ヒンチクリフとマーカス・エリクソンを走らせるシュミットピーターソンモータースポーツはデンバーに拠点を置くアロー・エレクトロニクス社と契約を更改し、今後はチームのタイトルパートナーとしてアローシュミットピーターソンモータースポーツ(アローSPM)としてチームに参加し、さらなる技術支援も合わせて行われることが発表されました。

今季はヒンチがカーナンバー5、エリクソンがカーナンバー7となり、2台共にアローカラーのゴールドのペイントスキームとなって、カーナンバー6はリハビリ中のロバート・ウィッケンズのためにリザーブされます。

アローエレクトロニクスは2014年にチームオーナーのサム・シュミットがインディアナポリスモータースピードウェイを運転するための特製シボレー・コルベットの製作に参加。それ以来チームと関係を続けてきています。

琢磨選手がセブリングでのテストの結果を日本語でコメント

2019年01月18日


現地15日にフロリダ州のセブリングインターナショナルレースウェイで行われたチームテストについて琢磨選手が日本語でコメントしています。

REVグループがロードアメリカ戦のイベントタイトルスポンサーに

2019年01月17日



6月23日にウィスコンシン州のロードアメリカで開催される第10戦のイベントタイトルスポンサーがREVグループとなることが発表されました。

REVグループは地元ウィスコンシン州のミルウォーキーをベースとする企業で、消防車や救急車、バスやトラックなの特殊車両を製造する企業です。
https://www.revgroup.com/

これまでもREVグループはインディカーシリーズのセーフティチームであるAMRが使用する救急車を供給してきています。

ファイアストンが最終戦のイベントタイトルスポンサーに

2019年01月17日



ファイアストンがラグナセカレースウェイで開催される最終戦のタイトルスポンサーを務めることが発表されました。

ファイアストンはインディカーシリーズには25年間タイヤを供給し続け、グッドイヤーの撤退後は単独タイヤサプライヤーとして20年間インディカーシリーズにタイヤを供給し続けています。

また、2019シーズンの最終戦はカリフォルニア州モントレーにあるラグセカレースウェイで開催され、イベント名はファイアストン・モントレーグランプリとなります。

ラグナセカレースウェイは1周2.213マイルで11ターンのパーマネントロードコースで、コークスクリューコーナーが有名です。

ラクナセカでのインディカーレース開催は15年ぶりとなります。

各チームがセブリングで新シーズンを始動

2019年01月16日



現地15日にフロリダのセブリングインターナショナルレースウェイでチームテストが行われ、5チーム11人のドライバーがテストに参加しました。

今回のテストは今年に入って各チーム初めてのテストで、ワークショップでのデータシミュレーションなど実車で確認する今年初めてのテストとなります。

参加チームとドライバーは以下の通り。

【エドカーペンターレーシング】
スペンサー・ピゴット
エド・ジョーンズ

【アンドレッティオートスポーツ】
マルコ・アンドレッティ
ザック・ビーチ
ライアン・ハンターレイ
アレクサンダー・ロッシ

【シュミットピーターソンモータースポーツ】
ジェームス・ヒンチクリフ
マーカス・エリクソン

【レイホールレターマンラニガンレーシング】
グラハム・レイホール
佐藤琢磨

【チップガナッシレーシング】
フェリックス・ローゼンクビスト