第103回インディアナポリス500 7日目情報

2019年05月21日



曇り 気温16度 路面26度

【プラクティス8リザルト】
http://www.imscdn.com/indycar_media/documents/2019-05-20/05-20-19%20Indy%20500%20P8%20results.pdf
【パジェノーがトップスピード】
2時間のプラクティセッションでトラフィックランでのレースシミュレーションが行われる。228.441 mphのSパジェノーがトップスピードでポールポジション獲得に続いて2日連続のトップスピード。

【佐藤琢磨選手は22番手】
この日最多の98周を走って226.017mphの22番手。この日はフロントウイングエクステンションやウィッカーを初めて使用し、気温が上がることが予想される決勝日を想定してのハイダウンフォース仕様で走行。



「手応えのある1日だったと思います。今日はグループ走行で様々なことを学びました。涼しいコンディションだったこともあり、多くのクルマに追走できました。カーブデイまでに行なわなければいけないことがいくつか残っていますが、今日はとてもいいデータを収集できたと思います。今日のコンディションはプラクティスが行なわれた最初の3日間とよく似ていました。来週の週末もこのように涼しくなると期待しているわけではありませんが、もしもそうなれば、多くのドライバーが集団となってレースするでしょう。いっぽうで気温が上がればドライバーたちはバラバラに走行するので、自分たちにとってはそのほうが有利になるはずです。僕たちにはポテンシャルがありますが、もう少しハードに働く必要がありそうです」

【恒例のメディアツアー】

インディ500プロモーションのために、予選を通過したドライバーは全米の都市にプロモーション活動に向かいます。琢磨選手はオハイオ州のコロンバスに向かいます。


【5月21日火曜日】
【5月22日水曜日】

No track activity

【5月23日木曜日】

No public access
10-10:45 a.m.: Indy Lights practice
1:30-2:30 p.m.: Indy Lights qualifying

第103回インディアナポリス500 予選2日目情報

2019年05月20日



曇り→雨→晴れ→曇り 気温22度

【予選リザルト】

http://www.imscdn.com/indycar_media/documents/2019-05-19/05-19-19%20Indy%20500%20Starting%20Lineup.pdf

【予選2日目ダイジェスト映像】

https://www.indycar.com/Videos/2019/05/05-19-Indy-500-qualifying-day-2-highlights

【パジェノーがポールポジション】
予選1日目は3位だったシモン・パジェノーが229.992 mph を記録し、インディ500では初のポールポジション。キャリア11回目。フランス人としては1919年のレネ・トーマス以来となります。チームペンスキーとしては2012年のブリスコー以来通算18回目ポールポジションでエントラントとしては最多のポールポジション獲得数となります。

【ECRがフロントロー独占を取り逃す】

前日に暫定ポールだったスペンサー・ピゴットは229.826で3番手に後退するもフロントローは獲得。チームオーナーのエド・カーペンターが2番グリッドを獲得、エド・ジョーンズは4番グリッドにつけ、チーム3台すべてが4位以内につける。

【ホンダ最上位はハータ】
19歳のルーキー、コルトン・ハータが229.086 mph でホンダ最上位の5番グリッドを獲得。
過去のの最年少出走ドライバーは以下の順。
19 years, 0 days A.J. Foyt IV 2003
19 years, 70 days Josele Garza 1981
19 years, 76 days Marco Andretti 2006
19 years, 81 days Troy Ruttman 1949
19 years, 81 days Sage Karam 2014
19 years, 142 days Graham Rahal 2008
19 years, 157 days Mario Moraes 2008
19 years, 237 days Sarah Fisher 2000
19 years, 261 days Matheus Leist 2018
19 years, 362 days Sebastian Saavedra 2010

【ラストロー】
ジェイムス・ヒンチクリフ、セイジ・カラム、カイル・カイザーがサバイバル。
マックス・チルトン、パトリシオ・オーワード、フェルナンド・アロンソのカーリン勢3人が予選落ち。

【5月21日火曜日】
【5月22日水曜日】

No track activity

【5月3日木曜日】
No public access
10-10:45 a.m.: Indy Lights practice
1:30-2:30 p.m.: Indy Lights qualifying

インディアナポリス地方のお天気は・・・・

2019年04月22日


https://www.weather.gov/ind/weatherstory

オープンテストが行われる24日水曜日の天候は微妙・・・・。

【新企画】2019パワーランキング 第4戦終了

2019年04月19日



Indycar.comの新企画、「パワーランキング」。レースごとに様々なデータを集計してランキングを決定します。ちなみにウィル・パワーとは関係はありません。

データとしてレース結果の他に予選順位、オーバーテイクの回数、走行順位と順位変動などを参考に結果を導き出します。

ランキングはラスト4レースでのデータを元に判断され、4レース中で直近の成績をより優先して結果が導き出されます。

【ナンバー1ドライバーはロッシ】
ドライバーズポイントではニューガーデンがポイントリーダーですが、この「パワーランキング」企画ではロッシがトップになりました。ロングビーチGPでは85周80周をリードしてのポールトゥウィンで他を圧倒し。前回のバーバーではニューガーデンは予選16位に沈んだこともあって、ロッシのパフォーマンスがニューガーデンを上回りました。

【上昇ドライバーはハンターレイ】
開幕戦ではメカニカルトラブルでDNFに終わったハンターレイでしたが、その後は第2戦のCOTAで3位表彰台。ロングビーチGPでは5位フィニッシュしてランキングを上げています。

【下落ドライバーはコルトン・ハータ】
第2戦では優勝したものの第3戦では燃料計のトラブルで最下位の24位フィニッシュ。今回のロングビーチGPでは単独クラッシュで最下位の24位。2レース連続での再開でさらにランキングを下げています。

”パワーランキング” Top-10
1. Alexander Rossi (前回4位)
2. Josef Newgarden (前回1位)
3. Scott Dixon (前回3位) – 4レースで3回の表彰台
4. Takuma Sato (前回2位) –4レースで3回のTOP10
5. Hunter-Reay (前回7位)
6. Will Power (前回5位)
7. James Hinchcliffe (前回6位)-ロングビーチでは予選15位から9位フィニッシュ
8. Graham Rahal (前回ランク外) -ロングビーチでは4位フィニッシュ
9. Simon Pagenaud (前回ランク外)
10. Sebastien Bourdais (前回8位)

ロングビーチGPでのファイアストンタイヤ

2019年04月14日



プライマリー(ハード=ブラック)7セット ※ルーキーは+1セット
セントピーターズバーグと同じ。

オルタネート(ソフト=レッド)4セット
セントピーターズバーグと同じ。

プラクティス1終了後にハードかソフトかどちらか1セット変換
プラクティス2終了後に先に返却したセットとは別のコンパウンドを1セット返却。