【レース前情報】インディカーiRacingチャレンジ第2戦

2020年04月04日



スポッターガイド

【日時】
4月4日土曜日深夜3時30分

【トラック】
バーバーモータースポーツパーク 2.38マイル=3.8キロ ターン17

【レースフォーマット】
45周 107.1マイル=172キロ (約1時間)

【プッシュトゥパス】10秒×10回

【ピットストップ】
1回(クイックリペア=瞬間修理は2回まで)

【コンペティションコーション】
15周目 シングルファイルリスタート

【国家独唱】
ティアナ・ペニントン(2019ミスアラバマ)

【スタートコマンド】
チャールズ・バークリー(元NBAスーパースター)

インディカーiRacingチャレンジ第2戦は29台のエントリー

2020年04月03日



インディカーiRacingチャレンジの第2戦は今週末バーバーモータースポーツパークで開催されます。

今回はエントリーが4台増えて29台のグリッドとなります。

Rウィッケンズ、Sディクソン、Eカーペンター、Jハービーが新たに参加します。Mアンドレッティ、Rハンターレイ、佐藤琢磨選手は参戦に向けて準備中です。

レースは日本時間4月4日深夜3時半から。アメリカ国内ではNBCSNでもTV中継されます。日本では5日日曜日午前6時ごろからYouTubeで公開されます。

レースは45周。各車1ストップが必要ですが、28周から31周の間にコンペティションイエロー(レースコントロールによる強制イエロー)が3周出されることになっています。

レースカーは全車共通セットアップで、レース前に10分間の予選が行われてスターティンググリッドが決定されます。

インディカーiRacingチャレンジ 開幕戦レース前情報

2020年03月28日



【レース詳細】
レースタイトル:American Red Cross Grand Prix
スタート時刻:日本時間3月29日(日)午前5時
レーストラック:ワトキンスグレンインターナショナル 1周=3.37マイル=5.42㎞
レースディスタンス:45周 151.65マイル=244㎞(およそ70分)
プッシュトゥパス:10秒×10回
ピットストップ:最大2回(応急リペア可)
ライブ中継:www.IndyCar.com
 他YouTube、Facebookなど
コメンタリー:レイ・ディフェイ、タウンゼント・ベル、ポール・トレイシー
国家独唱:ジム・コーネリソン

【レース前情報】
○ワトキンスグレンでは過去11回インディカーレースを開催。
○ラストウィナーは2017年のアレクサンダー・ロッシ
○最多勝利ドライバーはスコット・ディクソンの4勝(2005年、2006年、2007年、2016年)
○参加者中ワトキンスグレン最多出走はトニー・カナーンの8回。
○スペシャルゲストのジミー・ジョンソンはワトキンスグレンで過去18回出走(ショートコース)
○スコット・マクロクリンはiRcing過去528レース出走で通算178勝
○iRacingでウィル・パワーは1145レース出走で156勝、セイジ・カラムは532レース出走で143勝。
○スコット・スピードのiRacingでの勝率は44.3%(160レース中71勝)

セントピーターズバーグGPが予定通りの開催を宣言

2020年03月07日


セントピーターズバーグGPの主催者が公式発表を出しました。

開催まで1週間を切り、現在は全力でイベント開催へ向けて準備中で、イベントは予定通りに開催するとのこと。

主催者は状況を注視し続けると共にCDC(アメリカ疾病予防管理センター)とフロリダ州保健当局からの指示を常に確認。

セントピーターズバーグ市とインディカーシリーズと連携のもと、観客、大会ボランティア、イベントスタッフ、参加者などの健康管理対策を実施。

イベント進行への影響がないようにCDCが推奨する入場者への石けんによる頻繁な手洗いの励行、咳エチケットなどの注意喚起を行う。

不特定多数が触れる施設での消毒作業の頻繁な実施と手洗い石けんやアルコール消毒液を完備した手洗い所を増設するなどの対応を行うとしています。

最終戦のファイアストン・ファイアホーク

2019年09月21日



今回はニュースペックを投入!

プライマリー=7セット+4セット(木曜日のオープンテスト)
コンストラクション=ポートランドと同じ
コンパウンド=ポートランドの物に若干耐摩耗性を向上

オルタネート=4セット
コンストラクション=ポートランドと同じ
コンパウンド=ポートランドの物に若干耐摩耗性を向上