無事に500パレード終了!

2019年05月26日

https://www.wpc.ncep.noaa.gov/national_forecast/natfcst.php?day=2

天気予報では土曜日の午後1時からは降水確率90%~100%の猛烈な雷雨の予定でしたが、結局は強い日差しの中で500パレードは無事に終了しました。

明日は依然として前線が停滞し、レース予定時間帯は確率60%で雨となっていますが、案外ふつーに行けそうな気がします。琢磨選手が優勝した一昨年も全く同じ状況だったような感じです。

第103回インディアナポリス500 カーブデー情報

2019年05月25日



気温21度 湿度75%

【ファイナルプラクティスリザルト】
http://www.imscdn.com/indycar_media/documents/2019-05-24/05-24-19%20Carb%20Day%20practice%20results.pdf

【カナーンがトップスピード】
インディカー参戦22年目のシーズンを迎え、今回が18回目のインディ500出走となるトニー・カナーンが225.517 mphのトップスピード。予選16位だったカナーンは「決勝レースを想定した状況で万全のレースカーを仕上げることができた、中断のスタートに必要な十分なダウンフォースとグリップレベルを得られている」と自信をのぞかせています。

【琢磨選手が3番手】
64周を走り込んでロングランとトラフィックでのシミュレーションランを行い、225.468mphで3番手。「今日はレースカーを大きく進化させることができました。最強ではありませんが、かなり強力なレースカーに仕上げることができたと思います。そして、3台の走行データを突き合わせて日曜日に向けてさらに煮詰めてゆきたいと思います。インディ500は毎年状況変化が大きく、時間ごとに周回ごとにも刻々と状況が変化して行くので、それらの状況変化に一つ一つ対応しながら変化を予測していかなければなりません。チームは的確に仕事をこなしていますし、決勝レースでのあらゆる状況に対して的確に対応していけるようにしたいと思います。

【中団に沈むペンスキー勢】
ポールシッターのシモン・パジェノーは222.856 mph で22位。パワーは224.240 mph で10位。エリオが12位、ニューガーデンが13位と4台ともTOP10には入らず。

【調子が出ないディクソン】
223.388mphで19番手。予選でも18位と振るわず、大集団の中でのスタートを余儀なくされるにもかかわらず、トラッフィックで十分な速度が得られていない。「原因が分からず、何か基本的に間違っているのかもしれない。日曜日までには何とかしなければならない。」と表情はさえない。

【ラストローパーティー】
木曜日夜にグリッド11列目スタートの3人が招かれ、セイジ・カラム、ジェームス・ヒンチクリフ、カイル・カイザーの3人はそれぞれ31セント、32セント、33セントの小切手を受け取りました。


【ピットストップコンテストでSPMが初優勝】
これまでJヒンチクリフが3年連続で2位に終わって来たものの、今回はMエリクソン組がSディクソン、チップガナッシレーシング組を下して初優勝。5万ドルの賞金を手にする。

【5月25日土曜日】
8 a.m.-6 p.m.: Public gates open
9-10 a.m.: Driver autograph session, Pagoda Plaza
10:25 a.m.: Public drivers’ meeting, Tower Terrace
3:30 p.m.: Firestone Legends Day Concert begins, Turn 4 infield

今週末のインディアナポリスの天候

2019年05月24日


https://forecast.weather.gov/MapClick.php?textField1=39.7684&textField2=-86.1581#.XObHNyD7Qup

現地木曜日時点の予報で
日曜日は午後2時以降でシャワーの確率が60%ほどとなっています。

第103回インディアナポリス500 7日目情報

2019年05月21日



曇り 気温16度 路面26度

【プラクティス8リザルト】
http://www.imscdn.com/indycar_media/documents/2019-05-20/05-20-19%20Indy%20500%20P8%20results.pdf
【パジェノーがトップスピード】
2時間のプラクティセッションでトラフィックランでのレースシミュレーションが行われる。228.441 mphのSパジェノーがトップスピードでポールポジション獲得に続いて2日連続のトップスピード。

【佐藤琢磨選手は22番手】
この日最多の98周を走って226.017mphの22番手。この日はフロントウイングエクステンションやウィッカーを初めて使用し、気温が上がることが予想される決勝日を想定してのハイダウンフォース仕様で走行。



「手応えのある1日だったと思います。今日はグループ走行で様々なことを学びました。涼しいコンディションだったこともあり、多くのクルマに追走できました。カーブデイまでに行なわなければいけないことがいくつか残っていますが、今日はとてもいいデータを収集できたと思います。今日のコンディションはプラクティスが行なわれた最初の3日間とよく似ていました。来週の週末もこのように涼しくなると期待しているわけではありませんが、もしもそうなれば、多くのドライバーが集団となってレースするでしょう。いっぽうで気温が上がればドライバーたちはバラバラに走行するので、自分たちにとってはそのほうが有利になるはずです。僕たちにはポテンシャルがありますが、もう少しハードに働く必要がありそうです」

【恒例のメディアツアー】

インディ500プロモーションのために、予選を通過したドライバーは全米の都市にプロモーション活動に向かいます。琢磨選手はオハイオ州のコロンバスに向かいます。


【5月21日火曜日】
【5月22日水曜日】

No track activity

【5月23日木曜日】

No public access
10-10:45 a.m.: Indy Lights practice
1:30-2:30 p.m.: Indy Lights qualifying

第103回インディアナポリス500 予選2日目情報

2019年05月20日



曇り→雨→晴れ→曇り 気温22度

【予選リザルト】

http://www.imscdn.com/indycar_media/documents/2019-05-19/05-19-19%20Indy%20500%20Starting%20Lineup.pdf

【予選2日目ダイジェスト映像】

https://www.indycar.com/Videos/2019/05/05-19-Indy-500-qualifying-day-2-highlights

【パジェノーがポールポジション】
予選1日目は3位だったシモン・パジェノーが229.992 mph を記録し、インディ500では初のポールポジション。キャリア11回目。フランス人としては1919年のレネ・トーマス以来となります。チームペンスキーとしては2012年のブリスコー以来通算18回目ポールポジションでエントラントとしては最多のポールポジション獲得数となります。

【ECRがフロントロー独占を取り逃す】

前日に暫定ポールだったスペンサー・ピゴットは229.826で3番手に後退するもフロントローは獲得。チームオーナーのエド・カーペンターが2番グリッドを獲得、エド・ジョーンズは4番グリッドにつけ、チーム3台すべてが4位以内につける。

【ホンダ最上位はハータ】
19歳のルーキー、コルトン・ハータが229.086 mph でホンダ最上位の5番グリッドを獲得。
過去のの最年少出走ドライバーは以下の順。
19 years, 0 days A.J. Foyt IV 2003
19 years, 70 days Josele Garza 1981
19 years, 76 days Marco Andretti 2006
19 years, 81 days Troy Ruttman 1949
19 years, 81 days Sage Karam 2014
19 years, 142 days Graham Rahal 2008
19 years, 157 days Mario Moraes 2008
19 years, 237 days Sarah Fisher 2000
19 years, 261 days Matheus Leist 2018
19 years, 362 days Sebastian Saavedra 2010

【ラストロー】
ジェイムス・ヒンチクリフ、セイジ・カラム、カイル・カイザーがサバイバル。
マックス・チルトン、パトリシオ・オーワード、フェルナンド・アロンソのカーリン勢3人が予選落ち。

【5月21日火曜日】
【5月22日水曜日】

No track activity

【5月3日木曜日】
No public access
10-10:45 a.m.: Indy Lights practice
1:30-2:30 p.m.: Indy Lights qualifying