フライバイしたF16のパイロットの正体は!!!

2019年05月28日



アメリカ国歌独唱のフライオーバーの後に垂直上昇していったF16を操縦していたのはアメリカ空軍の女性パイロットのジェイミー・ラベル大将でした。今朝行われたバンケットで紹介されていました。

もしかしたら、アポロ計画では8号と13号に搭乗したジム・ラベル氏の娘さんかもしれません。
有識者からの情報求む!!

ちなみに、
フライバイの後に再び轟音が響き渡りながらも、戦闘機はすぐには画面に捉えられませんでしたが、あれは別にNBCのミスでも手抜きでもなんでもなく、ただNBCがCM中だっただけだというのが実情です。
おそらくあのマヌーバリングはパイロットのアドリブだった可能性が高いと思われます。
気が付いたカメラが押さえて、いちおうスイッチングはしてましたが。

ペンスキーがフンコスを称える

2019年05月20日



メディアセンターでのラストロー記者会見に続いてフロントロー記者会見が行われましたが、その入れ替わりでロジャー・ペンスキー氏がリカルド・フンコス氏とすれ違いになり、その場にいたカイル・カイザーと共に予選通過を湛えていました。

予選通過を喜び合うラストローの3人

2019年05月20日



予選終了後にプレスセンターではラストローで予選を通過した3人とフンコスレーシングのチームオーナーのリカルド・フンコスが記者会見に出席。記者会見終了後に緊張から解放された3人のドライバーが健闘を称えあっていました。

マイク・ラニガン、琢磨のスペシャルカラーにコメント

2019年05月18日



レイホールレターマンラニガンレーシングの共同オーナーの一人のマイケル・ラニガン氏が琢磨選手のスペシャルカラーにコメントしました。

ラニガン氏は重機メーカーのMi-Jackのオーナーで今回の琢磨選手はその赤と黄色のMi-Jackカラーの特別塗装でインディ500に挑みます。

【マイケル・ラニガン氏のコメント】

90年代のスポンサー活動を思い出しますね。そのころは毎年Mi-Jackがサポートしてインディカーを走らせていました。今回は琢磨とパナソニックの協力のおかげで赤と黄色の伝統カラーを復活させました。そのおかげでMi-Jackの従業員をはじめ、顧客の皆さんに大変喜んでもらっています。かつてこの赤と黄色のカラーで12回はインディ500に参戦してきました。今回はその伝統的カラーが見られて琢磨とボビーには感謝しています。もう琢磨は赤と黄色の方が似合っていると思いますよ!


ということで、メディアセンターで今朝行われたRLLRの記者会見の質疑応答で急きょ聞いてみました。