Takuma Club Meeting 2020 無事終了!!

2020年12月05日



佐藤琢磨選手のファンクラブイベントが東京代々木の山野ホールで開催され、入場者数を限定したうえでオンライン配信されました。

朝7時に準備開始! 先ずはシートを並べるところから。


7時15分に進行打合せ開始。台本内容の他に映像、音響、照明のタイミングなどを時間をかけて細かくチェックしていきます。


そして、今年のインディ500の実車レースカーの搬入。スタッガーがついているのでまっすぐ転がらないなど大変そうでした。


8時過ぎに配信チームが準備スタート。ツイートの紹介装置などもあって結構大掛かり。


10時過ぎから琢磨選手が参加してのリハーサルに。
出演者の立ち位置やレースカーの位置が決まって照明スタッフはレースカーがきれいに映えるようにかなり念入りに照明を調節。ステージの照明だとどうしても黄色っぽくなってしまうので、外光のようにレースカーの白色をはっきり出すために青いライトを微妙に足して調整するそうです。音響さんは送出ビデオやBGMなどのレベルなどを迫力が最大限に伝わるようにすべてチェックします。


そして、フィナーレのリハーサルに。
レースカーの角度、乗り込みのタイミングと暗転、V出しのタイミングなどを何回もチェック!!


そして、リハーサル終了後ももなく開場!!



そして3時間超の長丁場が無事に終了。スカパー!のプロデューサーさんから琢磨選手に花束簿贈呈。



そして最後にイベントスタッフが入っての記念撮影。撮影担当は松本カメラマン。



私は今回は1時間のダイジェストVとフィナーレVなどの編集を担当。サプライズVなどは当日0時ごろに届くなど、スタッフ同士のメールは夜中まで続きましたが、それぞれスタッフの阿吽の呼吸のプロフェッショナルな仕事ぶりでイベントは無事に終了しました。

琢磨選手のインタビューを収録

2020年11月16日



1時間半近く回ってました・・・。

琢磨選手の優勝座談会特番の時のスカイプインタビューの続きの感じで、重箱の隅までつついてみました。

これまでのインタビューではなかなかたどり着けないところまでお話が聴けた感じです。

特典DVDには座談会でのスカイプインタビューを再収録して、そのあとに今回の撮りおろしインタビューを続ける予定です。

テロップを顔写真入りに変更!

2020年09月02日




マスク着用で顔が見えないのでテロップを顔写真入りに変えてみました。

苦労した琢磨選手への生インタビュー

2020年08月26日



今回一番苦労したのは琢磨選手へのレース後のインタビュー。
ビクトリーサークルにはNBCとindycar.com、IMS-Radioしか入れないことになっていました。

2017年の時は前日にインディカーのメディア担当者としっかりと天野さんのインタビュー手順について打ち合わせしたので天野さんはビクトリーサークルに入れましたが、今回はどうしても入れず。

”私”と天野さんでスカイプでRLLRマネージャーのカシーを探したり、出待ちのゲートの位置を確認したり、カシーに電話したりテキストメッセージ打ったりしてあの本番中にてんてこ舞いでした。

現場の状況や構造を理解していて、しかもマネージャーのカシーと直接連絡できるのはスタジオでは私しかいないので全部対応せねばならず大変でした。しかもスカイプは1回線しかつなげないので、その間は松田さんとは会話不能になります。

しかもその間は現地NBCはエンディングを迎えようという所で現地ディレクターから終了時間などの情報が一気にインカムになだれ込んだりして、その状況把握も同時に行っていました。

ブースの中のコメンタリーの二人と松田さんにはトークバックでその状況を説明できなかったので放置状態になってしまい申し訳なかったのですが、何とか琢磨選手の生インタビューが放送時間内にお届けできて本当に良かったです。
ちなみに現地NBCは7時に終了していました。

9か月ぶりの生中継だったテキサス300

2020年06月10日



ということで、ようやく開幕。
なんと9か月ぶりのレース中継で、色々とカンを取り戻すのが大変でした。

ホームストレートのクワッドオーバル(台形の所)の芝生のロゴマーク。実はCGでした。無観客なので・・・。


プリレースの映像ではロゴがありません!


今回から導入されたエアロスクリーンのカバー。スタート前のコクピット内の温度管理は色々大変そうです。


現地には天野さんはいないので、琢磨選手が自らiPhoneをセッティングしてのインタビュー。


久々の聖徳太子状態で耳が慣れるまでは脳の回転も時々スタック。次は4週間後??iRacingチャレンジは生中継じゃないからリハビリにはならず。ミス連発で要反省・・・。


今回は現地アメリカ国内では地上波のNBCでの放送だったから延長なしで10:58には速攻で現地中継が終わってたなあ・・・。現地進行表が来るのも超遅かったし・・・。我々は2時間45分の生中継でした。